簡単な食事アドバイスほど怪しいものです | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

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を目標に、食事を通じた社会の健康づくりのため、様々な媒体で発信をしています。
 
 
今月のFOOCOMコラムが公開されました。

「食品〇〇を食べたほうがよいですか?」という疑問に、決まった回答なんてないんですよ、ということを、牛乳を例にお伝えしました。

 

 

似た内容はnoteでも小分けにして書いていましたが、それをまとめた感じの記事になっています。

 

 

その人の健康状態、普段の食事、好みなどを全部考えたら、その食品を食べるべきかのアドバイス内容は、人によっても、同じ人でもそのときどきで違うのです。

 

 

単純で、誰にでも使えるような食事アドバイスをもらったときには、本当かな?って一度考えてみてほしいです。

 

カフェラテは、心の栄養に必要なときもあれば

体の栄養には過剰なときもある。

 

 

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