子どもから学ぶ「毎日チャレンジ」の姿勢 | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

月曜日の朝。
 
保育園に行くのが大変な日です。
 
荷物も多いし、そして子どもたちも、土日に家で楽しく遊んで、
 
疲れていたり、その楽しさで保育園より家にいたくなって、行き渋ったり。
 
 
今日も「おかあさん仕事間に合わないからごめんけど先に行くよー」を連発して、
 
子どもたちは泣きそうになりながら、慌てて追いかけてくるという…。
 
別に泣かしたいわけではないのだが、もうそれしか方法がなく…。
 
いいんだろうか。

 

 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

今朝の長男がなかなか家を出ようとしなかった原因はブロック。
 
どうしてもブリオの電車のレールの上に、ブロックで高架橋を作りたかったのです。
 
でも、床がすべるし、すぐ崩れる。それでギャン泣き。
 
手伝ってみたものの、やっぱり無理。
 
 
このままではできないよ、
何か工夫が必要なんだよ、
でもとりあえず夜にやろうよ、
 
なんか色々理由を言って、外に連れて行こうとしているうちに、
 
今度は次男がかんしゃくを起こしてギャン泣きを始めました…。
 
お母さんに「この位置に立って」テレビに手を振ってほしい、と訴えてきたのに、
 
お兄ちゃんに対応しながら別の場所で手を振ったのが気に入らなかったらしい。
 
 
ああああー、さっぱり出かけられない、
 
とりあえず、だっこしたら連れていける次男だけ玄関に運ぶ。
 
(しかし、次男ももう14キロ。重たい。
 長男と2歳差もあるのに、体重が2キロしか小さくないという…)
 
 
今度は玄関で、くつを履かない次男に対応しつつ、
 
そして冒頭で紹介した
 
「おかあさん仕事間に合わないからごめんけど先に行くよー」で
 
玄関を出て行こうとして、長男が泣きながら追いかけて…
 
になったわけです。
 
 
さて、このあと、自転車置き場で自転車に乗らず、
 
保育園につけば玄関で横になって教室に入らず、
 
教室にはいったら、手を洗わず…
 
 
こうして色々あってようやく家に帰ってみると、
 
なんと、ブリオの電車の線路の上に高架橋ができているではありませんか。
 



 
このままではできない、工夫しなきゃ、と私が言ったのを聞いて、
 
中心に心棒を立てるという工夫をしていました。
 
 
本人ができた、って言わなかったから、
 
朝は「工夫したね!すごいね!」って言ってあげられなかったな…。
 
 
こういう毎日でいいのかな、と考えさせられた朝でした。
 
そして、子どもも毎日、工夫してチャレンジしてるんだなと思いました。
 
今、自分がSNS発信の方法を見直し、色々と新しいことにチャレンジしようとしていて、
 
新しいことをするのにすごく億劫になっているところなのですが、
 
子どもの工夫とチャレンジからも学ぼうと思いました。
 

 

それではー。

 

 

今日は鮭と野菜をオリーブオイルと塩でシンプルに炒め、

スープはレタスとたまねぎなどの野菜にひき肉を入れて顆粒鶏ガラスープを使ったもの。

 



 

 

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