懐かしく、不思議な気持ちで会議を眺める | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

子どもたちに朝食を食べさせるだけで軽く1時間かかります…。
 
朝からすでにエネルギーを使い果たしている毎日です。

 

 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

ところで先日、日本人の食事摂取基準2025年版を策定するための会議が始まりました。

 

食事摂取基準とは、国が定めるエネルギーと栄養素の摂取量の基準値が示されたガイドラインです。

 

5年ごとに改定されます。

 

現在使われている2020年版を作成している作業中、私は作成している近くで仕事をしていました。

 

その関係のお手伝いも色々としてきたため、中身もそれなりに詳しく、FOOCOMのコラムでも内容を解説しています。

 

 

 

 

それが今回は、だいぶ遠くから会議を眺める立場になり、

 

もうあれから5年もたったのかーと懐かしく、

 

あのときは近くにいたのに、今はこんなに遠くにいる、と不思議な気分になりながら、会議の様子をうかがっていました。

 

 

栄養を業務にする人は、必ず使うことになるガイドラインです。

 

どんな過程でできあがるのか、会議の様子を追っておくと勉強になると思います。

 

 

 

それではー。

 

 

今日は野菜スープと中華きゅうり(レタスも入れた炒め物)を作りました。

メインは冷凍ハンバーグにしようかな、と考え中。

 



 

 

 

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