こんにちは。
栄養学者のこばやん(児林聡美)です。
保育園へ子どもたちを送ろうと自転車に乗せたのですが
長男は「歩いてきたい」と言い
次男は自転車のカギを持ったまま、私に渡そうとしない、
本人にカギを解除してもらおうとするとイヤダと泣き叫ぶ、
そして自転車乗らない!と言うので
この暑いのにバス停まで行き、バスに乗り、そして保育園まで歩き…。
朝からひと騒動。
それでも、保育園の到着時刻はあまり遅くならなかったです。
ただ、そこから私が家に帰るのに、歩いて帰ったので、それなりに遅くなりました。
次男は昨日と今日は、先生方が気を紛らしてくれて
泣き出す前にさっと預けてこられたので、
そこは少しほっとしています。
少しずつ、保育園イヤ、を言わなくなってきました。
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さて、先日、「腎臓を元気にする食材」という記事が目に入り、
出典もなく、腎臓のためにこういった食材を食べましょう、と書かれていて
かなり憤りを感じたこばやんです。
もとの記事はこちら。
減塩するよりも、毎日天日塩を使うことが大事、とあります。
そんなことはありません!天日塩だって食塩です。
食塩は血圧を上げて、腎臓病の人は制限しておきたい食材であると、食事摂取基準に書いてありますよ。
けれども「天日塩には血圧を下げることを期待できるミネラルが含まれる」
という考え方は、なぜか広がっているようです。
それに「まった!」をかける記事が、
「栄養と料理」の2018年10月号の佐々木敏先生のコラムで紹介してありました。
「「天然塩」は血圧を上げないか?」のタイトルです。
さらにこの内容は書籍「行動栄養学とはなにか?」にも収載されました。
第7章-1です。
食情報を発信することのある人は、このシリーズの書籍は必読だと思います。
それではー。
今日はいわし団子のつみれ汁と厚揚げ入りの野菜炒め。
コロッケも足そうかなと思っています。
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