こんにちは。
食情報取扱いアドバイザーで、栄養疫学が専門のこばやん(児林聡美)です。
それを叶えるのはちょっと無理で…。
そこで火がついて、マンションの駐輪場に着いてもかんしゃくを起こしたまま。
自分でベルトのバックルをはずすのだ!ヘルメットも自分で脱ぐのだ!と泣きじゃくり。
泣くので力が入らないみたいで、思うようにいきません。
ちょっとだけこちらが手伝ったつもりが、それが気に入らなくて、また泣く。
もう1回やり直せば(ヘルメットを自分で脱がせれば)気が落ち着くかな、と思っていたところ、
今度は長男が「もう1回やったらダメ!!」といって
ヘルメットを持って、マンションの玄関まで逃げていってしまいました。
やり直したいために、何としても中に入るまい、と泣きながら力強く外に出ようとする次男。
やり直させたくないために、何としても中に入ろう、とする長男。
二人をその場に抑えておくのがやっとで、まったく動けなくなってしまいました。
まいった。どうしよう…。
そのときにたまたま、お向かいの家のお母さんが、我が家の様子を目撃してくれました。
そして、長男を見ていてあげるから、次男のやり直したいこと、やり直してきたらいい、と言ってくれたんです。
そこで、私は次男をつれて自転車置き場まで戻り、もう一度次男を自転車に乗せ、ヘルメットをとシートベルトを装着。
次男はシートベルトを自分ではずし、ヘルメットのバックルを自分ではずし(かなり時間かかりましたが)、自分の思いが叶って、満面の笑みです。
(この、あっという間に笑顔になるこの技は、場合によっては真似したいですな…。)
ようやくマンションの玄関まで戻れたときには、5分以上たっていたと思いますが、お向かいさんはずっとそこで長男の相手をしてくれていました。
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それではー。
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