1日があっという間なのは子どものせいではなかった | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養疫学者のこばやんです。

 

土曜日から2泊3日で、夫が子どもたちをつれて実家に帰省しました。

 

というわけで、4年ぶりの1人暮らし生活を送っていました。

 

 

1人で過ごすと、こんなに予定がサクサクと進むんだ、ということに感動を覚えました。

 

まもなく帰ってくるので迎えに行きますが、正直なところはもう少し満喫していたい、です。笑

 

 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

ただ気づいたのは、

 

1人で過ごしていて、色々と処理はできたけれど、「もっとやっておきたい」欲に終わりはない

 

1人で過ごしていても、1日はあっという間に終わる

 

ということです。

 

 

今まで、物事が進まないのは子どものせい、時間がないのは子どものせい、とおもっていましたけれど、そうとも言えないのかな、と気づきました。

 

すべてを子どものせいにするのは間違いだな、と。

 

限られた時間で効率よくやることが身についているのは子育てと仕事を両立させている恩恵ですし、

 

与えられた時間の中で、できる限りのことをやって、それを満足と思える生き方が、幸せだなあ、と。

 

 

それにしても、4年間も1人時間がほとんどない中過ごして、自分でもよくやったと思いますので、ほめてあげることにします。

 

 

せっかく十分に睡眠がとれたのに、なぜかのどが痛くて鼻水がでてきました。

軽くカゼをひいたようで、ひどくならないようにしたいです。

 

それではー。

 

みそ汁と野菜炒め。

今夜は外食の可能性があり、明日の朝食になるかもしれません。



 

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