裏ここっとライフ -5ページ目

恐怖の山椒物語4



みなさんこんにちは。
ここっと裏ブログへようこそ。

この記事には繊細な皆様が「おえっガーン汗となるような
画像が含まれています。

食事前、中、直後の皆様は気を付けましょう。


じゃ、食事時にアップすんなっつの!(笑)

さてさて、前回の記事
で、山椒の葉っぱに落っこちた がちゃぴん(アゲハの幼虫) 残骸



そこに同じ巣の仲間でしょう。アシナガバチが二匹やってきました。


どうやら半分ずつ
肉団子
にして運ぶようです。ぐぇ。


もうなんと申し上げてよいのやら…笑
コメントも考えつきませんよ。


二匹でかじってかじって・・・


お、離れそう…。


ぐぇ~・・・叫び 糸引いてる~。


ようやく肉が二つに別れました。


それぞれがせっせと肉団子に丸めて


この後巣に向かって飛び立っていきました。


・・・こうしてがちゃぴんの肉の部分は肉団子として有効利用されたのですが・・・

黒い中身の部分は、山椒の小枝に引っかかったまま
そして改めて見てみるとそれらしい黒いものが山椒のあちこちにひっかかってる~。
ひ~。

掃除していけ~!!!怒
むかっ

で、結局ここっとさんの知る限り蛹になれた がっちゃぴん はこの一匹。
場所は、網戸を占めると、蛹のすれすれまで戸がきて、外からは蛹が見えなくなる
一等地



こうして、昨年の夏のあの日、
ここっとさんは衝撃的な体験をしたわけですが、
それと同時に以前から抱いていた謎も解明されたのでありました・・・
 
大量に山椒に湧く がちゃぴん が丸々と太ったころに
忽然と姿を消す のは一体なぜなのか。
という謎が…。


めでたしめでたし。

恐怖の山椒物語3


よい子のみなさんこんにちは。
ここっと裏ブログへようこそ。


さすがにこの画像はお料理記事とか載せてる 
ここっとライフ に載せるのもはばかられるので
こちらにしました汗
この記事の元記事はこちら です。

みんな、いいね。
見たら おえっガーンと なるけど、後悔しないね。
あ、ご飯中の人はあとにしたほうがいいです。マジで。

実際記事書いてる私も少しおえっとなってます。



そう、アシナガバチが
肉団子製作中
叫び
ぐぇ~~~!



正直、見るもおぞましい光景ですが、自分の体の何倍も大きさがあって
何倍も重い であろう がちゃぴん(アゲハの幼虫)を、
口と前足と真ん中の足で押さえて、
後ろ足二本だけひっかけて 宙ぶらりん って、
かなりすごくない?


そしてさらに一本足




スズメバチが幼虫を狩って、肉団子にして運んで、幼虫に与えるのは知ってましたが…。
こんな細いアシナガバチがそれをするとは…
(アシナガバチはスズメバチの仲間だけどもさ)
なにより大人二人たったらきついくらいの狭いベランダでこんな
弱肉強食
が起こるとは

正直言って、超驚きました。



そしてとうとう
おいしいお肉
ぐぇ。
を切り離すことに成功


さらにせっせと丸く団子にしてこの後飛び立っていったのです。


残りは山椒の葉の上…↓

こら~!!!掃除していかんか~いむかっ
↑心からの叫び




恐ろしいことに、この後も続きます。


恐怖の山椒物語4をお楽しみに・・・。



てんとうむしてんとうむしてんとうむし

え~、こちらのブログは、以前ここっとさんがず~っと使っていたブログで、
容量が減ってきたので、新しいブログ(今の魅惑のここっとライフ )に引っ越しました。
その直後アメーバがブログの容量を増やしたので引っ越し損になり(笑)
それなら、と裏記事を載せることにしました。

魅惑のここっとライフの前のフランスライフが、このブログに載っています。
ある時点からはうにうにONLYになるけど(笑)



ポンペイ展 止まった時間


こ・・・こちらのブログの更新いったいいつ以来かしら・・・


ご無沙汰ご無沙汰です。



さてさて、表ブログ のほうでご紹介したポンペイ展、

紀元79年、ベスビオ火山の噴火により
そのままの姿で一瞬のうちに灰に埋もれてしまった町

ポンペイ



ここっとさんは1月末パリでポンペイ展を見てきたのですが…


写真ではみたことあったけど、初めて実物を見ました。


この犬、とても有名です↓




裏ライフスタイルinフランス



表のほうにも書きましたが、これは何かというと、
噴火に巻き込まれて死んだ犬の体の周りに降り積もった灰が2000年近くを経て固まり・・・

中の肉体が腐敗したあともその形をとどめた「型」となり・・・


その「型」に石膏を流し込んだものです。





そして、こちらが↓犬と並んで展示されていた人間バージョン・・・

寄り添うように倒れた男性と女性。

紀元79年のローマ人です。



裏ライフスタイルinフランス




展示会の説明書きに書いてあった「凍りついた苦悶」
という表現がぐっときましたね~。



サイズは今のヨーロッパ人より一回り小さい感じでした。



さて、以前はポンペイの人たちは苦しみながら長い時間をかけて死んでいったと
考えられていましたが、

いまでは噴火に伴う強烈な熱波で一瞬のうちに死んだということが分かっています。



2000年近く前に死んだ人たちのこうした姿を目にするなんて、
なんとなく厳かな気持ちになるというか、
それでいて、同じ人間なんだと親近感がわいたり・・・


ほんと、不思議な感覚を覚えました。



ポンペイについてもっと知りたい人は
ウィキペディアのポンペイのページ→こちら


もっと写真を見たい人は
plaster casts pompeii
でググるといっぱいでてきますよ~。


心臓が弱い人はやめたほうがいいかも。










ベランダガーデナーの悲劇・番外編


良い子の皆さん、こんにちは。
ここっと裏ブログにようこそ。


これが、がちゃぴん2匹に丸坊主にされたここっと母の
キンカンの木です↓


裏ライフスタイルinフランス


葉っぱ数枚は残っているものの、
ほぼ丸坊主でしょう。


裏ライフスタイルinフランス



でも、このおでこの柄、ちょっと普通のアゲハと違うみたい。

眉間のしわが険しいです。

注:この目のようなものとは、ホンモノの目ではありません。


裏ライフスタイルinフランス



調べてみると、思ったとおり、普通のアゲハ(ナミアゲハ)ではなく、
クロアゲハ
の幼虫でした。

ウィキペディアの記事はこちら



裏ライフスタイルinフランス



ちなみに、ガチャピン↓

裏ライフスタイルinフランス


どう見てもアゲハの幼虫。
{本当は恐竜の子供。ウソだろ…)








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オオモンシロチョウの悲劇


これは、玄関の横の朝顔によじ登って、葉っぱの上で蛹になってしまった
オオモンシロチョウの蛹

今までのオオモンシロチョウの記事はこちら↓
オオモンシロチョウの大発生
衝撃!二階に出現


そもそも一年草の葉っぱの上で蛹になるなんて、間抜けなうえ、
いまいちしょぼい蛹だと思ってはいたのですが・・・

一週間もすると・・・↓


裏ライフスタイルinフランス


すっからかん↓


裏ライフスタイルinフランス


寄生されていたようです。
いずれにせよ、このスピードでもぬけの空ということは、
幼虫時代から生きたままおいしくいただかれていた
(ウジが生きた幼虫のお腹の中で中身を食っていた)
・・・という状態だったみたいです。


そして、カーブの入り口の壁のした~のほうで蛹化して、
こんな目立つところで、まぬけ。
と思っていた蛹も・・・

何やら怪しげな色に・・・


怪しげな色の体液で壁を汚し(こら~むかっ


裏ライフスタイルinフランス


これもよく見るともぬけの空でした。


おそらく、この2匹は、寄生バエにやられたものだと思いますが、
オオモンシロチョウの幼虫の寄生率がめちゃめちゃ高いことには、
私も気づいていました。


観察していた蛹が成虫になったのを見たことないんですよ~。


時には小さな穴がいっぱい開いたり(コマユバチという寄生ばちの仲間)
いい蛹だと思っていたものがある日突然空になり、横に黒いハエのさなぎができていたり
蛹にならず、芋虫のまましましまの繭に変身したり・・・

その末路はどれもかなりグロイです。


オオモンシロチョウを宿主にする寄生虫はいったい何種類いるのか・・・。




ここっとガーデンでここっとさんのナスターチウムを喰っていた
オオモンシロチョウの幼虫たちは、
実は既に死んでいた
「おまえはもう、死んでいる」とは昔読んでたマンガのセリフ(笑)
わけですね~。


余計な手を出して、幼虫を駆除する必要なんか、そもそもなかったわけですね。
・・・気持ち悪い思いして駆除しなくてよかった・・・。


そして、家に迷い込んだ幼虫をその場で蛹化させなくてよかった・・・(汗)
寄生虫が出てくるとき、黒っぽい体液が出てくることが多いんですよね。
家の中の壁にそんなのがつくなんて想像しただけでもぞっとするし、
幼虫を中から食べてきた寄生バエなんかが家の中でうまれたら・・・ひ~。

叫び

まぁ、そもそも、寄生されてなかったとしても、
家の中に蛹を持ち込むことはしない方がいいです。
暖房が入ると間違えて羽化してしまいますから。



と、いうわけで、お昼時にまたもや失礼しました(ひひひ・笑)
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