ARPCのお部屋(注:患部画像あり)
ここっとブログ裏ブログです。
久々のアップです。
表ブログで
ここっとさんが2年前にかかった
(現在も通院中)
のARPCという皮膚の病気について
書いているので
こちらに患部画像を
貼り付けときます。
もしかしたらどこかの誰かの
役に立つかもしれないしね~。
正直、
めちゃくちゃグロイです。
見ない方がいいです。
忠告はしましたからね。
自己責任ですよ~。
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上の写真は入院して
しばらくたって
治りかけの状態です。
傷口は全部塞がってます。
これで治ってるんですよ。
スゴイでしょ?
でもこの写真が一番
分かりやすいので
これを載せました。
一番ひどい状態の
撮ってなかったんだよね。
多分それどころじゃ
なかったんだと思う。
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いや、気持ち悪くて
撮らなかったんだろうか・・・
覚えてない・・・
ARPCは
acquired = 後天性
reactive = 反応性
perforating = 穿孔性
collagenosis = 皮膚症
の略で
穿孔性とはつまり
火山の噴火口のような穴が開く
ということです。
フカヒレ先生が
素人でもわかるように
説明してくれたんですが
自分の免疫が
自分の皮膚のコラーゲンを
攻撃してしまう。
ということらしいです。
ここっとさんは
追い出されたものが
皮膚の下の方から
真皮を突き破って表面に
出てくるので穴が開く
と理解したのですが
本当の意味で正解かどうかは
分かりません。
ぶつぶつはとにかく
皮膚の下の方から出てくるので
とても深い傷です。
だから治るのにすごく時間が
かかります。
1個のぶつぶつが治るのに
痒くなくなってから
半年以上かかりました。
湿疹や蕁麻疹なんかとは
全然違います。
まぁ、こんな感じです。
2年間アレルギーじゃない
って書き続けているのに
いまだに
アレルギーの検査した方がいいです。
とかコメントが入るんですよね。
こんなのアレルギーじゃないでしょ?
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下の二枚も、入院初期に撮ったものでして
この時既にモニタリングしながら
ステロイド治療をしていました。
だからこの時は痒くないんですよ。
痒くなくてもグロい~
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あ~でも一か所だけ傷口があるな。
そこだけまだ痒かったのかな。
ちなみに足ばっかり載せていますが
ぶつぶつが出ていたのは全身です。
幸いなことに顔だけは免れましたが。
お腹や背中、お尻も最悪だったし
髪の毛の中もひどかった。
胸元とかにもぶつぶつがあったし
手の甲にもありましたね。
ホント、ひどかったです。
まぁ、1か月入院するくらい
ですもんねぇ。



