ミレーの絵 「春」
パリは、まだ2月で、「冬」のはずなのに、もう「春」のような天気。
というわけで、フランスで言う、「春のような天気」って何か、説明したいと思って、
ミレーの絵『春』
を持ち出したわけ。
日本人にやたら好かれてるよね。ミレー、『落穂拾い』だの、『晩鐘』だの。あのストイックさがいいの~?B型人間のここっとさんにはわかんな~い。
そう、ここっとさん、ミレーあんまし好きじゃない。(とかいいつつ、J大学では、学科の先輩であるミレー専門の学芸員の講義を取ったこともあったな~。ここっとさん、学芸員免許持ってるんだよ~。何の役にもたってないが・・・)
特にこの絵は、はじめてみたとき、「なんだこりゃ~。うそっぽい色~
」と思ったんだ~。
でもフランスに来て、生活してみて、こういう色がほんとにあるってわかったよ。
まさに、春の色。雲の合間から強い光がさしてるのに、向こう側から、すごい真っ暗な雨雲がきて、影を落とすの。
巨匠は巨匠か。とちょっぴりミレーさんを見直したもんでした。
この絵はオルセーにあるので、パリに来たら見てみてね。
というわけで、フランスで言う、「春のような天気」って何か、説明したいと思って、
ミレーの絵『春』
を持ち出したわけ。
日本人にやたら好かれてるよね。ミレー、『落穂拾い』だの、『晩鐘』だの。あのストイックさがいいの~?B型人間のここっとさんにはわかんな~い。
そう、ここっとさん、ミレーあんまし好きじゃない。(とかいいつつ、J大学では、学科の先輩であるミレー専門の学芸員の講義を取ったこともあったな~。ここっとさん、学芸員免許持ってるんだよ~。何の役にもたってないが・・・)
特にこの絵は、はじめてみたとき、「なんだこりゃ~。うそっぽい色~
」と思ったんだ~。でもフランスに来て、生活してみて、こういう色がほんとにあるってわかったよ。
まさに、春の色。雲の合間から強い光がさしてるのに、向こう側から、すごい真っ暗な雨雲がきて、影を落とすの。
巨匠は巨匠か。とちょっぴりミレーさんを見直したもんでした。
この絵はオルセーにあるので、パリに来たら見てみてね。
