エストラゴンはチキンとらぶらぶ~
エストラゴン
って、聞いたことあるけど、使い方わかんない人多いかも。かくいうここっとさんも、フランスに来たときにはエストラゴンの使い方知らなかった。
実は、お向かいのおばさんが教えてくれたんだよ。
POULET A L’ESTRAGON
エストラゴン風味鶏の丸焼き
めちゃうま~。あの感動が忘れられないな~。
エストラゴン
Artemisia dracunculus
エストラゴンと呼ばれているものには二種類あって、フレンチとロシアン。種から育てるものは全てロシアン。フレンチと比べるとものすごく味が落ちるので、気をつけよう。必ずフレンチエストラゴンを苗で買おうね。
多年草で、冬は(少なくともヨーロッパでは)枯れて、春になると、写真のように根元から出てきます。この株は、去年の春に根分けして庭にじか植えしてみたもの。もうひとつ、鉢植えもしてます。
私は夏に収穫したのを冷凍して冬も使ってる。
使い方は・・・特にチキンとあうんだよ~。(というか、他とはぜんぜん合わない。いろいろためしたが、子牛肉とか、魚とか。ぜんぜん合わなくてまずかった。)あと、ハーブの強い味が好きな私は、時々サラダにいれちゃったりもする。
簡単レシピー。
とり手羽フレッシュエストラゴン風味
用意するもの
とり手羽 食べたいだけ
エストラゴン 2~3枝
にんにく 1~2片
塩(ゲランドのしおとか、あったら使って。)
胡椒
レモン(お好みで)
とり手羽に、フレッシュなエストラゴンをちぎってまぶして、にんにくを刻んでふりかけて、塩、胡椒して、1時間くらい冷蔵庫で寝かしてから、フライパンにオリーブオイルを入れて焼こう!お好みでレモン汁をかけてできあがり。
フランスでは、他に、ステーキにつけて食べるベアルネーズソースに、エストラゴンが入ってる。エストラゴンマヨネーズソースって感じ。
パリのカフェやビストロで、ステーキを頼んだら、「ソースは何にする?」と聞かれるから、ソース・ベアルネーズといって、是非試してみて
。