BOUCHERONといえば、パリのヴァンドーム広場にあるハイエンドブティック。
一時期、夢のようなヴァンドーム広場の角に住んだことがあるのですが、窓の外をのぞくとブルガリやパークハイアット、Van Cleef & Arpels等のブティックが並び、ジェントルマンなドアマンや美しいドレスをまとったスーパーモデルやマダムが歩いているのを一日中眺めるのが楽しくてたまらなかったこと思い出します。
そんな広場にあるBOUCHERONからでたPlace Vendomeという2種類の香り。
(こんなにエレガントではありませんが、ホントこんな感じで角から窓にかじりついて人間ウォッチングしていた頃があったような)
一つはピンクのオードトワレで、もうひとつはゴールドのオードパルファンですが、香りは全然違います。
ピンクのEDTはフレッシュフローラルでユズのような柔らかいシトラスや軽やかなジャスミンやローズの印象が強く、最後は柔らかいムスクで包まれます。
そしてEDPはもっと深みのあるフローラルオリエンタルで、オレンジフラワーやベンゾインの深い甘みが秋冬の暖かさにぴったりあう印象を与えます。
どちらも本当に素敵な香りですが、ピンクのEDTは日常や朝昼、EDPは寒さが増してくる時にジャケットにそれとなく香っていると安心する、そんなやわらかい、素敵な香りです。
一時期、夢のようなヴァンドーム広場の角に住んだことがあるのですが、窓の外をのぞくとブルガリやパークハイアット、Van Cleef & Arpels等のブティックが並び、ジェントルマンなドアマンや美しいドレスをまとったスーパーモデルやマダムが歩いているのを一日中眺めるのが楽しくてたまらなかったこと思い出します。
そんな広場にあるBOUCHERONからでたPlace Vendomeという2種類の香り。
(こんなにエレガントではありませんが、ホントこんな感じで角から窓にかじりついて人間ウォッチングしていた頃があったような)
一つはピンクのオードトワレで、もうひとつはゴールドのオードパルファンですが、香りは全然違います。
ピンクのEDTはフレッシュフローラルでユズのような柔らかいシトラスや軽やかなジャスミンやローズの印象が強く、最後は柔らかいムスクで包まれます。
そしてEDPはもっと深みのあるフローラルオリエンタルで、オレンジフラワーやベンゾインの深い甘みが秋冬の暖かさにぴったりあう印象を与えます。
どちらも本当に素敵な香りですが、ピンクのEDTは日常や朝昼、EDPは寒さが増してくる時にジャケットにそれとなく香っていると安心する、そんなやわらかい、素敵な香りです。

