香水って、ヨーロッパのイメージ、さらにフランスのイメージが強いですよね。
マリアントワネットなんていうと、なぜか、まさしく!なんて思いがちです。

たしかに、南仏のグラースという町は、香水の発祥地として認知され、数々の香料会社も存在し、「フランスに来たら、やっぱり香水はフランスで買わなきゃ!」なんて思っちゃったりします。
でも元のもとをたどると、実は、エジプトが発祥なんですよね。

最も古いといわれている香水は、エジプトのKYPHI(キーフィ)。


Reyのブログ-kyphi


自然香料を混ぜて作られたこの香りは、エジプトの王様ファラオが、この世を去った後に、あの世で楽しんでいただくための最もラグジュアリーの一つでした。

成分は、正確には把握されていないのですが、はちみつ、フランキンセンス、シナモン、ミルラ、杉、カルダモン、などなどといわれています。

世界最古の香水ってどんな香り?と興味しんしんな方へ:


フランスのブランドでCinquieme mondeという、アロマのようなスパのようなコンセプトのニッチなブランドがあります。そこで、Kyphiを再現した香りがあるので、もしお試ししてみたい方は、パリのデパートGalerie Lafayetteのコスメ売り場で購入してみてください。

http://www.cinquieme-monde.com/

よく眠れます!