身体を治すこと=生き方を見直すこと~命を守るセミナー(前編)~ | 札幌から発信!自然療法家みちゃのホームドクターになろう!

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先週土曜日は久々に。。。

主治医のナチュロパシー夏子先生の「命を守るセミナー」に参加しましたよウインク

 

夏子先生は一人でも多くの人を助けたくて

毎回限られた時間でその時の参加者の方たちに必要なことを

心を込めてお話してくださいます。

 

今回改めて夏子先生のお話しする内容は本当にシンプルで

やっぱりわかりやすいなーと思いました。

 

難しい言葉や専門用語を使わずに、

 

・身体のしくみ

・なぜ病気になるの?なぜ痛くなるの?

・身体の治し方(どうやって?)

 

ということをお話してくれます。

 

何より、日々

・人の生死の間でお仕事されていること

・(夏子先生ご自身が)過去に身体を壊していて、どうしたら治るかを実践してきて

身体が悪い人の気持ちをとても理解、共感されている

 

ということも大きいと思います。

 

今回のセミナーは、

自然療法に興味があって最近食事を見直したというお友達と一緒に

参加する予定だったのだけど、急遽来られなくなってしまい

お友達は前日から準備万端で(着る服も決めていたそう^^)

参加をとても楽しみにしていただけに残念がっていたので、

今回はお友達のためのレポです^^

とはいえ、ブログでは書けない内容もあるので目

私なりの解釈を交えながら書ける範囲で^^

 

なぜ病気になるの??

 

病気になる原因は

 

①血液が汚れている

②強いストレス

 

血液が汚れるのは、日々口にするもの(食事)が原因

強いストレスは・・・これがあると、ジャンキーなものを食べたくなる

 

※普段からジャンキーなものばかりを食べている人はピンとこないかもしれませんが

家での食事など少しでも気を付けている人(自炊するようにしている、など)であれば

強いストレスがジャンキーなものを食べたくなるというのは感覚的に解ると思います。

「楽しむ」という意味では、たまにはいいかもしれませんが

(排出できる体さえ作っておけば、ね)

頻度が多かったり常態化すると血液が汚れて病気になるということですね。

 

「強いストレス」については、戦争中の人たちは生きるか死ぬかという

今の私たちとは比べ物にならないような強いストレスがかかっていただろうな・・・

それでも日々口にするものが基本的に自然のものだったから、

そもそもの身体が丈夫だったんだろうなー

と私は思いました。

戦後生まれのうちの両親(昭和27年生まれ)ですら、

子どもの頃は今の様にお菓子なんか殆どなくて

畑のトマトをお菓子代わりに食べてたとか言っていた気がしますグッド!

 

そして現代病でかなり強い影響があるものとして・・・

 

薬害

 

薬で悪くなるし、薬で病気になる。

つまり・・・

薬の常飲は必ず身体を壊すということ

 

私自身も、過去に8年間薬を常飲してました(病院で処方されて)

飲み続けることに疑問をもって10年前に飲むのを止めましたが

これがその後の体調不良に大きく影響しています。

 

 

 

 

今思えば、若いころはよく体調崩していたし、

(当時勤めていた会社の人は、私のことを身体が弱い人と思っていたと思う)

風邪で辛くても休めないからって(頑張りすぎ)

病院で強い注射(←妊娠してませんよね?って聞かれるような)を

自分から望んで打ってもらったり。

疲れやすいから金曜日の夜は家に着いたら動けなくて

そのままソファーで寝てしまったり

土日どちらかは一日中寝たままで

旅行や遊びに行くときは(RSRとか)

2週間くらい前から余計な体力を使わないように調整したり・・・してたなぁ

まだ20代とか30代前半とか、全然若かったのに何という虚弱体質あせる

それでも何とかなっていたのは「若さ」のおかげ。

 

最近はテレビでも鎮痛剤(ロキ○ニンとか、イブ○○○ェンとか)のCMやってますが

薬の怖さを身をもって体験している私としては

その手軽さ、気軽さを煽っている感じが、とても恐ろしいなと思います・・・滝汗

胃薬とか頭痛薬とか・・・

 

頭が痛いのは腎機能が悪くなっていて

血が汚れていて、毛細血管が詰まっているから

その汚れを取ろうとして信号をおくっているのが頭痛なんだそう。

 

それを頭痛薬飲んだらどうなる?

汚れが身体にもっと溜まりますよね。

 

痛みって、本来身体が「ここ、おかしいよー!」って教えてくれているということ。

その「信号」を自分はどう捉えるか?考えるか?ということ。

 

でも、痛いとやっぱり不安になります。

 

だからこそ、

「じゃあどうしたら良いの?」という対応ができる知恵を持つことが必要

・何かあったら病院

・何かあったらお薬

 

ではない、副作用がない別の選択肢があることを知った私は、

ハウスドクターとして家族の身体を守るために楽しく学んで実践を重ねています^^

※病院や薬を否定しているのではなくて、緊急の時は病院やお薬にお世話になります!

 

そうそう、薬って何でできてるか知ってますか?

石灰です。

石灰って、アレです、

チョーク、です。

これが解毒できずに腎臓にたまっていくんだって。

 

なので、薬の常飲は絶対ダメだし、

まず薬をやめないと身体は機能しない。

 

薬にお世話になってもOKな時は緊急の時のみ

①激痛の時(痛み止め、手術の時など)

②抗生物質(ウイルスが入って脳炎になるのを防ぐため・・・でもずっとはダメ)

 

人の身体の治し方

 

病気の原因が

 

①血液が汚れている

②強いストレス

 

だとすれば、

血液をきれいにすれば良いということ・・・

でもーどうやって??

 

私たちの身体は口から入れるものでできているのだから、

血を汚さないもの、きれいにするものを口に入れるということ、です。

 

・食事のベースは玄米・野菜・海のもの(海藻など)

・動物性たんぱく質は控える(血が汚れます)

・牛乳は血が汚れる(乳製品は身体に良くない・・・摂るなら「嗜好品」として)

 

・強いストレスがあるなら、なるべくストレスがかからない様な生活を考える

(夜勤や交代のあるお仕事の方は本当に大変だと思います・・・)

 

 

口にいれるものを気を付けるのも自分。

身体に強いストレスを与えないようにするのも自分!(←人のせいにしない)

 

身体を治すこと=今までの自分の概念を変えて生き方を見直すこと

と夏子先生のお話を聞きながら思いました。

 

なので!

 

あなたの身体を治すのは・・・あなた自分です!!!

人に治してもらうのではなくてね。

そのサポートとして何を選択するか??

私は自分の身体を信じて、自分の免疫力を高めつつ

自然のパワーを借りることを選択しました^^

 

そうそう、セミナーではお子さんの食育についてもお話されていましたよ~!

 

健全な身体に健全な精神が宿る

 

ということは、子育て中のパパさんママさんは

身体も心も健やかなお子さんを育てたいのであれば!!

 

お子さんの食事が大切!!

 

ということですね。体に変なものを入れない!(ワク○ンもねっ)

 

 

食事を大切に考える=自分の身体を大切に考える

 

自分の身体を大切に考えることができれば

人の身体を大切に考えることができる

 

旭川で起こったような悲惨な事件は起こらなくなるんじゃないかなぁ。

まずは大人が変わらないと、だわ。

 

長くなったので続きは次回のブログで。

 

あ、そうそう。

 

朝起きたら、まず太陽の光を浴びるといいそうですっグッド!

笑顔で

今日もありがとうございまーす!

頑張りまーす!な感じで^^

 

 

 

お読みいただきありがとうございますドキドキ