2年位前?の冬に夫が高熱でダウンした時の話。
私が夕方家に帰って来た時に、夫は震えながら色々着こんで
布団かぶって丸まっていました・・・猫の様に。
普段から割と食事は気を付けているので
原因はおそらく仕事が超多忙で全然休めていなかったことから
免疫力が落ちていたところにかかってしまったんだねーって感じで
時期的にも(2月)
あら~、インフルエンザかも?と思いつつ
目の前の夫は高熱が出ていてるにもかかわらず手足が冷えていたので
(私の手で)温めながら
私の主治医のNatsuko先生から以前に教わった通りに対応してみることに。
これは私自身初の試みだったので、夫の様子をみて
「熱が高くても、手足が冷えていたらまず寒気を取らないと治癒が起こらないから
とにかく熱くしないといけないんだけど
それには熱いお風呂に下半身をつけて冷えをとるのがいいんだけど・・・動ける?」
と夫に聞いてみたところ・・・
震えながらだまって頷いたので 43度に設定したお風呂に入ってもらいました。
上半身はタオルをかけて、首にカイロ。
寒気がとれたらまたベッドに戻ってとにかく着込んで布団かぶって寝る![]()
引き続き首にカイロ、背中にもカイロ、手足は温める
熱が出すぎた時は、脳だけは冷やす(オデコに冷たいタオル)
※要するに、自分で熱を上げてウイルスや細菌と戦っているのを
外からも手伝ってあげる、ということです(^^)
そうしたら夫が一晩で2回Tシャツを変えるほどの大量の汗をかき始めて
熱が徐々に下がり始めました![]()
仕事の電話(引継ぎなど)を何とか終わらせ![]()
その後はひたすら寝る・寝る・寝る・・・汗かいたらすぐ取り換えるの繰り返し。
この時の食事は薬代わりに玄米の上澄みを飲めるだけ飲んでもらいました。
ここで無理に食べなくていいのは、
風邪の菌やウイルスと戦っている時に食事をとると消化器官にエネルギーを奪われてしまうから。
無理に食べないほうが、身体としては風邪の菌やウイルスを退治することに
集中できるということなのですね。
その代わり水分はしっかり取りました!
(我が家はNatsuko先生が作ったお茶たちをムリなく、でもしっかり飲む!)
少しずつ食欲がでてきたら、玄米のおかゆ。(塩とか出汁と醤油で少し味をつけたり)
あとは野菜を入れたお味噌汁。(夫に聞いたら食べると言ったので)
様子見ながら、りんごを蒸し煮にしたものも出しました。
栄養は回復してきたタイミングでOK![]()
良い💩も出始めて、熱も下がるまで3日間かからなかった位です。
(Natsuko先生の言った通り
ちゃんとやれば3日で下がりますって言われていました
)
ずーっと忙しくて休めていなかったので、
身体が「休ませろ~~~~」って強制終了させてくれたのだなと思います![]()
夫は元々、病院は行かなくてもいいなら、薬飲まなくてもいいなら、というタイプ。
(西洋医学を否定しているのではなく、緊急事態の時はお世話になりますm(__)m
まぁ、忙しいのは相変わらずなので
(コロナ騒ぎで人並みに休めていたのもつかの間、最近また忙しいっ
)
「免疫力が落ちてきた~~~優しめのゴハンお願いします」
とか申告してくるので、妻としてはひじょーに助かります![]()
というわけで、風邪もインフルも自然で治りますよ~という話でした。
