1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
57歳の専業主婦が、住宅ローンを一切組まずに、マンションを即金で購入した。
そう聞くと、
「もともとお金持ちだったのでは?」
「宝くじでも当たったのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、彼女は特別な才能があったわけでも、最初から資産家だったわけでもありません。
実は、誰もが実践できる「あるシンプルな方法」を愚直に継続しただけなのです。
今回は、そんな驚きの結果を出された、りんさんの事例をご紹介します。
●厳しい条件からのスタート
りんさんは、現在57歳の専業主婦です。
投資を始める前は、「持ち家がないこと」に強い不安を抱えていらっしゃいました。
しかし、ご主人からは「投資は絶対ダメ」と言われ、さらに「家を買うなら貯金を減らすな」という極めて厳しい条件を出されていました。
普通であれば、ここで諦めてしまうかもしれません。
しかし、彼女は諦めませんでした。
正しい知識を学び、コツコツと投資を続けた結果、どうなったでしょうか。
●利益2200万円の衝撃
なんと、投資信託での投資総額約4400万円に対し、約2200万円もの利益を達成されたのです。
そして昨年、その利益分の一部である約2400万円を下ろして、念願のマンションを即金で購入されました。
ご主人からの「貯金を減らすな」という条件を、見事にクリアしたわけです。
では、なぜ彼女はこれほどの成果を出せたのでしょうか。
●成功の理由は「基本の徹底」
理由は極めてシンプルです。
ギャンブルのような危険な投資に手を出さず、インデックス投資の基本を忠実に守ったからです。
最初は「投資=ギャンブル」と怖がっていたりんさんですが、正しい知識を身につけることでその恐怖を払拭しました。
そして、定期預金や外貨建て保険を解約して投資信託へ一括投資し、さらにNISAやiDeCoを使って毎月の積立を淡々と継続したのです。
相場が上がっても下がっても、自分の感情に流されることなく、ただひたすらに相場に長く留まり続けた。
これが、彼女を成功に導いた最大の要因です。
●投資は「安心して暮らすための手段」
ここで一つ、重要なことをお伝えしておきます。
投資は、ただお金を増やすこと自体が目的ではありません。
「人間らしい豊かな生活を送り、安心して暮らすための手段」にすぎないのです。
りんさんは、投資という手段を使って、持ち家という最大の安心感を手に入れました。
そして今も、世界情勢や経済に興味を持ち、社会と繋がる楽しさを感じながら運用を続けていらっしゃいます。
では、投資初心者の専業主婦が、具体的にどのようなステップを踏んで不安を解消し、ここまでの資産を築き上げたのか。
そのリアルな道のりと、ご本人の生の声をお届けするインタビュー動画を公開しました。
これから投資を始めようか迷っている方にとって、「自分にもできるかもしれない」というヒントが必ず見つかるはずです。
ぜひ、以下の動画から彼女の極めて現実的なストーリーをご覧ください。
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