楽ラップに手数料0.715%を支払うメリットはあるのでしょうか? | 小学生にも分かる投資の授業

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● 楽ラップに手数料0.715%を支払うメリットはあるのでしょうか?

こんにちは、鬼塚祐一です。ロボアドバイザーって聞いたことありますか?

ロボットが投資を全自動でおこなってくれる楽チンなサービスです。

代表的なものは、ウエルスナビやテオですが、楽天証券も提供しています。

楽ラップというサービスです。

 


 

Q:「楽ラップに手数料0.715%を支払うメリットはあるのでしょうか?」

いつもメルマガの配信、ありがとうございます。

メルマガを読んで、保険の加入や投資をする際、参考にさせて頂いています。

最近、楽天銀行と楽天証券に口座を開設し、新たに投資を始めようとしています。

インターネットで調べたところ、楽天証券には、「楽天証券投資一任契約」(愛称:楽ラップ)というものがあり、費用については下記のような記載があります。

「お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.715%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.605%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.50%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.330%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.682%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。」

固定報酬型で、楽ラップサービス手数料0.715+ファンド運用管理費用0.682=1.397%を支払うことになります。

また、楽ラップはロボアドバイザーが運用コースの診断・提案をしますが、楽天証券と契約する金融商品仲介業者に運用を一任するIFA口座というものもあります。

この場合の投資顧問料や運用管理手数料は、楽ラップの2倍位になる業者もあるようです。

なお、少し古いデータですが、2017年8月末時点の三菱アセット・ブレインズの調査によると、インデックスファンドの信託報酬は平均0.61%、アクティブファンドは1.57%とのことです。

これらを踏まえ、質問させて頂きます。

資産運用に伴う手間を省くことができる「楽ラップ」にサービス手数料0.715%を支払うメリットはあるのでしょうか?

更に、楽ラップよりも手数料は2倍ほど高くなりますが、楽天証券では購入できない商品を取り扱っていたり、投資に関する総合的なアドバイスを提供してもらえる金融商品仲介業者に投資を一任するメリットはありますか?

以上、御回答頂ければ幸いです。

 

この質問への回答は、メルマガのQ&Aコーナーでおこないました。

 

すでに配信済みなので、今はもう見ることが出来ません。

 

しかし、冬のキャンペーンのときだけ特別に、バックナンバーをプレゼントしています。^^

 

バックナンバーには、今回の質問の回答も書いてありますよ。

 

 

 

 

【今年もやります!冬のキャンペーン】
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