自治労の長期共済を解約して個人型確定拠出年金(イデコ)という手があります。 | 小学生にも分かる投資の授業

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● 自治労の長期共済を解約して個人型確定拠出年金(イデコ)という手があります。
 
こんばんは、鬼塚祐一です。あなたが公務員なら加入しているかもしれませんね。
 
自治労の長期共済。
 
銀行の定期預金よりも利率が高いし、年末調整で保険料控除が使えるというのがメリットです。
 
では、どれくらい増えてくれるのでしょうか?
 
自治労の長期共済のパンフレットで確認してみましょう。
 


http://kumamoto-union.jp/2012chouki.pdf

 

資料の30年後を見て下さい。
 

108万円積立すると125万円戻ってくると書いてあります。
 
率でいうと16%増えてくれる計算になります。
 
では、今年から公務員さんも利用できるようになった個人型確定拠出年金(イデコ)と比較してみましょう。
 
投資の世界では一般的に確定拠出年金で運用する年利6%程度のリターンが得られうと言われています。
 
30年で171%も増えてくれる計算になります。
 
長期共済の16%と比べるといかがですか?
 
10倍以上の差ですね。
 
また、長期共済は年末調整のときに生命保険料控除が使えます。
 
しかし、上限が4万円なので、他に生命保険に加入しれいれば、役に立たない可能性もあります。
 
それにたいして、確定拠出年金は積み立てた金額がぜんぶ控除できます。
 
このように税金面でもお金を増やすという意味でも、確定拠出年金は優れています。
 
 

ただ、確定拠出年金(イデコ)はちょっとしたコツが必要です。^^

 
 

 

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