個人事業主の国民年金、月400円の付加保険料も納めるべきか? | 小学生にも分かる投資の授業

小学生にも分かる投資の授業

知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

● 個人事業主の国民年金、月400円の付加保険料も納めるべきか?

こんにちは、鬼塚祐一です。個人事業主の場合、国民年金を収めていらっしゃると思います。

「付加保険料も上乗せして納めておいた方がいいのでしょうか?」

というご質問を頂きました。


国民年金を納めているのですが、やはり付加保険料も上乗せして納めておいた方がいいのでしょうか?

今から納めたとしてもメリットがあるのでしょうか?

結論から言うと、払えるのなら払っておくと良いと思います。

まず、日本年金機構のサイトを見ると、「2年で元が取れます!」と書いてあります。

たしかに、2年で元は取れます。

年齢でいうと、67歳まで生きたら、元が取れるということです。

たとえば、現在40歳の人の場合、月400円の付加保険料を60歳までの20年間払うことになります。

支払総額は9万6千円です。

では、70歳まで生きたら、年金はいくら受け取れるでしょうか?

24万円です。80歳だと、72万円になります。

つまり、9万6千円払って、72万円受け取れるわけですから、ものすごいリターンですね。

さらに、これも併用しておけば老後の生活は安心です。^^




会社員、公務員、看護師、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。