自治労共済のデメリットとは? | 小学生にも分かる投資の授業

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● 自治労共済のデメリットとは?


こんにちは、鬼塚祐一です。自治労共済のデメリットとは?というテーマでお話しますね。


まず、自治労共済のメリットは掛金が安い、ということです。


逆にデメリットは、カスタマイズが出来ないという点です。


たとえば、死亡保障はいらないけど、医療保障だけ必要だな、というケースには対応できません。


さらに、退職すると、保障が終了です。





なので、一生涯の医療保障が必要だ、という方は困るわけです。


そういうケースに備えて、長期共済で積み立てたお金を退職時に終身医療に移行するという方法があります。


ただ、残念ながら、これは高いんですよ。


積立して貯まったお金の中から、退職時に200万円以上を一括で払わないといけません。


200万円払ってまで、終身医療保障に移行しようと思いますか?


ということで、何となく自治労共済に加入していると思いますが、中身をきちんと確認しておきましょう。





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