● 市役所職員 保険を掛けすぎ! 自治労共済 確認しましょう
こんにちは、鬼塚祐一です。実は、市役所職員の方が加入している保険証券を拝見すると、ある共通点があります。
一般的な会社員に比べると、保険を掛け過ぎている、ということです。
自治労共済だけでなく、さらに民間の生命保険にも特約をフル装備で加入していませんか?
自治労共済だけでは、何となく不安、とお感じになる気持ちも分かります。
そんなときは、公的保障の存在を思い出してみましょう。
公的保障の代表的なものに、
・遺族年金
・高額療養費制度
の2つがります。
この2つを、きちんと理解しておくだけで、市役所職員の方は、保険の入り過ぎを防ぐことができます。
民間の保険は、あくまでも公的制度の補完という役割でだと思って下さい。
まずは公的保障と自治労共済の中身を確認してみましょう。
そして、不足する分だけを、民間の保険で補えばいいわけです。
そうすると、保険の入りすぎを防ぐことが出来ますよ^^
ただ、自治労共済を使わずに、民間の保険を使ったほうが安く済むケースもあります。
これは、年齢や家族構成などによって違ってきます。
あなたもムダな保険を削って、貯蓄を増やすことが出来ますよ。^^
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