目的と期間が決まったら、最後に運用方法を決定します | 小学生にも分かる投資の授業

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知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

◎目的と期間が決まったら、最後に運用方法を決定します


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。実際に運用方法を決めてみましょう。

資産形成の目的と運用できる期間はこんな感じでしたよね。

・車を買うために200万円⇒2年後
・マンションの頭金のために500万円⇒5年後
・子供の大学資金に300万円⇒18年後
・老後資金のために5,000万円⇒30年後

まず、車とマンションは5年以内に必要なものですから、これは貯蓄で確実に準備しましょう。

それにたして、子供の大学資金や老後資金はいかがですか?

18年と30年ですから、投資が出来る十分な年数がありますよね。

それと、もうひとつ、大学の授業料のインフレ率ですが、過去のデータを見ると、年平均9.4%も値上がりしてるんです。

それを、1.2%の学資保険で運用してたら、どう考えても値上がりに追いつけません。

それから、老後はインフレ率が高いサービスにかけるお金のほうが比重が高くなってくる傾向があります。

もし老後資金の5000万円を貯蓄で貯めようと思ったら、

・30歳の方で毎月14万円
・40歳の方で毎月21万円


もの積立が必要になるんですよ。

あなたには、それが出来ますか?

このように考えると、子供の大学資金と老後資金に関しては、投資じゃなきゃダメなんだということになるわけです^^

こんな感じで運用方法を決定してみてくださいね。



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