ヒーリングについては、教わるには教わったものの、メニュー化していない、そめやさゆりです。
ヒーリング…思えば10年以上前から、私の身近にありました。
ま、エネルギーワークの会にほとんど名前だけですけど、10年以上いたからなんですけど。
その頃は、やる派ではなく、断然やってもらう派でした。
だって気持ちいいしね。
今年、稲垣佳美さんとこであらためて教わったら、ものすごシンプルで、しかも自分も気持ちいい!と気づきました。
チャネリングは、私がパイプとなり情報をお渡しするもの。
ヒーリングもたぶん同様なんだけど、その過程で、相手とのエネルギーの交流が大きいからなのかな?と感じます。
そこには、エネルギーによる、みえないコミュニケーションがある。
そして、私が苦手とする『誰かになにか差し上げる』があります。
……なんかですね。
チャネラーにしてもヒーラーにしても基本『誰かになにか差し上げる』があると思うんですけど、どっか偽善ぽくて、あまり好きじゃない考えかただったんですよ。
けど、ひととして『誰かになにか差し上げたい』は誰しも、ココロのどっかにあるものだしね。
それを否定し続けるのもいかがなものかと。
そして、こういうカタチでひととコミュニケーションできるのはうれしいもの。
検証の結果、私のヒーリングはたぶん、身体の疲れはもちろん、どちらかというと精神的な整理整頓に有効なよう。
この辺りを精査して、そのうちメニューとして出したいと思います。
ココロの疲れから身体の疲れにつながることもあるしね。
ヒーリングって、全人的な回復を目指すものだと思います。
自分自身に還るということ。
そこにもちろん、段階はあるのですが。
ということで、その折には、どうぞよろしくお願いいたします。