ちょっと神経質なところもあるのに、

実はとっても「雑」

 

 

嫌なニュースを見ては

激しく憤ったり、 

時には聞き分けのない子供のように

わがままになってしまったり。

 

 

「人間なんて、そんなものよね〜」と

自分を許しながら

「ゆるく」生きてきました。 

 

 

けれど

そんな私の最近のトレンドは、

「丁寧」という言葉。

 

 

 

 

  湯船と認知症の意外な関係?

 

先日、テレビでこんな内容が流れていました。

「湯船に浸かる人は、そうでない人に比べて認知症リスクが20数パーセントも低い」

 

確かに、湯船に浸かれば

  • 体温が上がる → 血流改善

  • 副交感神経が優位になる → リラックス効果

  • 睡眠の質が上がる

こうした実質的なメリットはあります。

 

 

血流や睡眠が整えば、

脳へ良い影響を与える可能性は

十分にありそうです。

 

 

でも、 すぐに疑問が浮かびました。

 

 

世界には

湯船に浸かる習慣のない、

シャワー文化の国も多いけれど、
だからといって

認知症が特別多いわけではない

 

よね。

 

 

 

 

  「因果関係」ではなく「相関関係」

 

実はここがポイントです。

 

これは単に「湯船に浸かることだけ」

が原因ではないんですね。

 

 

 大事なのは、

「因果関係」ではなく「相関関係」。

 

 

つまり、

毎日ゆっくり湯船に浸かる人たちの

背景を想像してみてください。

  • 時間や心に余裕がある

  • 生活習慣が整っている

  • 睡眠の質を大事にしている

こういった特徴を持っていることが

多いはずです。

 

 

 

 要するに、本質は、もっとシンプルで

 

生活全体の質。


日々をどう扱っているか

 

ここにあるのだと思います。

 

 

 

では、
時間や心に余裕があって、
生活習慣が整っている人とはどんな人か。

 

 

それはきっと、
「丁寧に生きている人」

 

 

一つひとつの行動を雑に扱わない。
自分の体も、時間も、感情も、
ちゃんと手をかけてあげている人。

 

(そういう人に憧れます)

 

 

私も、「雑な部分」を少しずつ整えて、

丁寧に生きることを意識していきたいな、

と感じる今日この頃です。

 

(長く生きているのに今頃?😊)

 

 

 

  「整える」といえば……

 

日盤吉方がおすすめです!

 

 (本当におすすめ!特に私のように雑な人)

 

 

その日の良い方位に少し足を運ぶだけで、
気の流れが整っていく感覚があります。

 

 

 

毎日を丁寧に、

 

そして運気も味方につけて

整えていきたいですね。