運氣が切り替わる、3日間のポイント

実は、明日からの3日間は

「運氣の切り替えポイント」

にあたります。

 

 

日盤の切り替え、新月、冬至と、
氣の流れが大きく動くタイミングが続く、

とても大切な期間です。

 

 

それぞれの日を見てみましょう。

  • 20日(土)
     日盤切替・新月
     一粒万倍日・大安

  • 21日(日)
     日盤切替・甲子の日
     天赦日・一粒万倍日・天恩日・赤口

  • 22日(月)
     冬至・天恩日

 

特に21日は、
「天赦日」

「一粒万倍日」

「天恩日」

「甲子の日」

が重なることから、
巷では「最強開運日」として

話題になっていますね。

 

 

もちろん、
これらの吉日が重なること自体は、

とても良いことです。

 

 

ただ、ここでひとつ
氣学的な視点から

お伝えしておきたいこと

があります。

 

 

 

六曜は氣にしない。でも「赤口」だけは別

九星氣学では、
大安・仏滅といった六曜は、

ほとんど気にしません。

 

 

六曜は科学的根拠がなく、
あくまで生活の目安として

扱われるものだからです。

 

 

ですが――
「赤口」だけは、少し意味合いが違います。

 

赤口は、陰陽道に基づく考え方で、
「赤舌神(しゃくぜつしん)」という鬼神が

支配するとされる日。

 

 

赤舌神は、
太歳の西門を守る門神で、
人を惑わせ、悩ませる力を持つ
羅刹天(らせつてん)

ともいわれていて、

 

古くから

この日は注意が必要だ

とされてきました。

 

 

もちろん、これを

「信じる・信じない」は自由です。

 

 

せっかくの最強開運日なのに、

どうすればいいの?

 

と不安になった人も

いるかもしれませんね。

 

 

大丈夫!

赤口でも「安心して使える時間帯」があります

実は、

凶日とされる赤口にも、

唯一「吉」に転じる

特別な時間帯があります。

 

 

それが、「午(うま)の刻」(11:00〜13:00)です。

 

 

この時間帯だけは、
赤口であっても吉とされ、
お祝いごとや大切な用事を行っても

安心な時間です。

 

 

 

まとめ

運氣は、

知っているだけで

味方にできます。 

 

 

21日の最強パワーを

安心して受け取るために、

午の刻のアクションを

意識してみてくださいね。

 

 

 

冬至へ向かうこの3日間、

皆様にとって

素晴らしい転換点となりますように!

 

 

 

 

 

 

 【九星別 12月の流れはこちら】

 

 

 

 

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