「なにやってんの!!」
「何回言ったらわかるの?」
幼いあなたは
その声に怯え、
恐る恐る見上げたその顔は
まるで鬼の形相
「お友達の○○ちゃんは
あんなにいい子なのに。」
「お姉ちゃんなんだから、
もっとお姉ちゃんらしくしなさい!」
こんにちは、天満です。
ブログに訪問くださり
ありがとうございます。
日々鑑定をしていると
幼い頃の親との関係で
しこりのようなものを
持っている方が多いことに
驚かされます。
親の愛を充分に感じられなかった。
弟妹ばかり可愛がって…
いつも怒ってばかりで…
親の顔色ばかりうかがって
怯えていたあなた
もっと褒めてほしかった…
抱きしめてほしかった…
今の悩みの根底に
満たされなかった
幼い頃の思いが
深く関わっているのです。
ご両親との関係を良くしていくと
問題が解決に向かいますよ
という鑑定結果が出ると、
たいていの方は
「そこですか?」
「1番できないことですね」
と仰います。
何を隠そう
私も母親には
怒られてばかりの
嫌な思い出があります。
しかも
その怒りかたが
ヒステリックで…
はっきり言って
嫌いでした。
それが
大学の心理学の授業の時、
何のお題だったか
長文を書くことになって、
私は母のことを書きました。
心理学の授業ですから
母の悪いところ
嫌なところを
深く深くえぐってえぐって
これでもかというくらい
母の悪いことだけを
散々書き連ねていくうちに
ふと気付いてしまったのです。
いっぱい愛されていたことに。
確かに母はヒステリックで
いつも余裕のない顔をしていました。
弟妹ばかり可愛がっている
ように思えましたし…。
でも、
いろんな場面が思い出され、
あの時も
あの時も
小さな私は、確かに
母の愛を感じていたな…と。
愛情表現の下手クソすぎる母親。
そんな母親を持った子供は
どうすればいいのでしょうね。
幼い子にとっては
絶対的な存在である母親に
逆らうこともできず、
成す術もなく…
しかし、
娯楽もなく
周りは夫側の親類ばかりという
閉鎖的な田舎で
母親になりたての若い母親は
どれだけストレスを抱えていたのか
今なら理解できます。
だからと言って
自分の抑えきれない負の感情を
怯える我が子に
ぶつけていのか
いいわけないでしょ!
そんなふうに育った子供が
大人になって
母親になったとき、
どんな母親になるか
二手にわかれます。
① 自分がされてきたのと同じように
ヒステリックに子供を叱る母親
② 自分の母親を反面教師にして
子供を抱きしめ、愛情を示す母親
もし、大人になった今も
まだ母親のことが許せず
「無理無理!
頭では分かっているんですけどね、
やっぱり嫌だ。」
と仰るなら…
そんなあなたにお薦め
お母さんの悪いところ
嫌いなところを
遠慮せずに
思いっきり書いてみましょう。
自分がどれだけ辛かったか
嫌な思いをしたか
心が押し潰されそうになったか
世界でたったひとりの
自分のお母さんに…。
それはつまり
「愛してほしかった」という
お母さんへのラブレターですね。
もちろん
出さなくても
書くだけでいいのです。
直接渡したい人は
それも素敵ですね。
そんなもので解決できるほど
甘い問題じゃない!
母親への嫌悪が止まりません!
というあなた、
問題を解決して
心から幸せだと思える人生に
しませんか?
一度きりの人生
もっと幸せになりませんか?
あなたの心が
少しでも軽くなるように
私にお手伝いさせて
いただけたら幸いです。


