誰かの何気ない言葉に
深く傷つき、
いつまでもくよくよしたり、
くよくよしている自分に
自己嫌悪を感じてしまい、
また落ち込んだり。
ひとの態度で
疎外感を感じてしまったり、
人見知りで、
誰とでもすぐ打ち解けることができず、
なるべく接触しなくてすむよう、
人を避けてしまったり…。
こんにちは、天満です。
ブログに訪問くださり
ありがとうございます。
傷つきやすい繊細な心、
今にも溢れそうな感情
それらを心の深くに閉じ込めて、
穏やかに優しく
毎日頑張っているあなた。
Sちゃんも職場で疎外感を感じて
悩んでいるひとりでした。
転職して半年ほど経っても
誰とも打ち解けられずに
転職したことを後悔していました。
前から疎外感は感じていたんです。
でも、
私の気にし過ぎなのかな
と思って、
なるべく気にしないように
頑張っていたんですけど、
今朝出勤すると
数人の社員が
「昨夜はお疲れ様」
「楽しかったね」
「また行こうね」と
盛り上がっていて、
私が来たことに気付いた人が
目配せして
みんな散らばっていったんです。
私、なにか嫌われるようなこと
したかな…・
仕事はあまりミスもなく
普通にこなしていますし、
目立つこともしていないし、
誰かの悪口を言うことも
ありません。
上司に媚びたりもしないし…。
仕事に関しては、みんな普通に話してくれるし、
わざとらしい意地悪をされることもありません。
親切にされることも
あまりありませんけど。
私は自分から話しかけるのが苦手で、
誰かが話しかけてくれると
普通にしゃべるんですけど、
自分からだと
何を話したらいいか
わからないんです。
だから
なのかな…。
なんか自己嫌悪です。
誰も私なんかと親しくなりたい人なんか
いないんだなって。
人間的に魅力がないんでしょうね。
疎外感を感じるとき、
自分のことを
嫌になってしまったりする
こともありますよね。
「Sちゃん、
同じ部署の女性社員の中に
好きというか、尊敬できるとか、
仲良くなりたいとか、
そう思う人っていない?」
「う~ん、しいて言えば、
Tさんという2つ年上の先輩が
優しい雰囲気で、癒し系でいいな、
と思っています。」
「じゃ、その先輩に自分から話しかけてみよう。」
「その先輩は仕事ができる人?」
「はい、営業成績もすごくいいです。」
「じゃ、学ぶことはいっぱいあるよね。」
まずはその先輩の良いところを褒めてね。
仕事のやり方とか
見習いたいところがあったら、
そこ褒めてみて。
どうやったらうまくできるか質問したり、
そんな質問をすることで
コミュニケーションが始まるはずだから。
先輩が話してくれたら
『聞き上手』に徹してね。
もちろん笑顔を忘れないで。
「自信ないけど、やってみます。」
1ヶ月後、Sちゃんから報告がありました。
初めてTさんに話しかけた日
Tさんは、ちょっと驚いて、
(かなり驚いてたかな…)
でも、にこやかに話してくれました。
私は嬉しくなって、
すごい笑顔になりました。
そしたらTさんが
「Sちゃん笑うと可愛いね。
いつもそんなふうに笑ってるといいよ」
と言ってくれました。
その言葉も嬉しかったけど、
なにより嬉しかったのは
Tさんが『Sちゃん』と
ちゃん付で呼んでくれたことです。
翌日も仕事の邪魔をしないように
気を遣いながら
Tさんに話しかけました。
そんなことを1週間くらい
繰り返していたら、
Tさんがランチに誘ってくれて、
そこにはTさんと
1番仲の良いKさんもいて、
「Sちゃんて、とっても頭がいいのよ。」
とKさんに話していました。
「え~そんな、私頭良くないですけど…。」
「頭いいよ。いろんなこと知ってるじゃん。
話すと面白いし。」
「ふ~ん、そうなんだ。
なんかボーっとしてて
暗いのかと思ってたけど。
確かに、ときどき
『ん?』と思ったことはある。
アピールべたなのね。」
とズバズバ言ってくれるKさんも魅力的で、
私はすっかり心を開いてしまいました。
それからは、
TさんやKさんの仲の良い人達の輪に
私も自然と入ることができ、
今、会社がすごく楽しいです。
あんなに悩んでいたのが嘘みたい…
待ってるだけでは何も変わりません。
スゴイ人見知りなのに、
頑張ったね!Sちゃん。
良かったね♡
まだまだ多くはないけれど、
占いサロン天満に
連日ご相談者様にお越しいただいています。
本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
もっともっとたくさんの方に
来ていただきたいです。
あなたの心が少しでも
らくになっていただきたい。
そんなおもいで
一生懸命占いをしています。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。



