占いって面白いんですよ。
「どこが?」
という声が聞こえましたが(笑)
こんにちは、天満です。
ブログに訪問いただき
ありがとうございます。
このご縁に
心より感謝致します。
現在、
対面、電話、メールにて
鑑定を行っています。
そして
サロンオープンに向けて準備中です。
東京メトロ東西線
妙典駅から徒歩8分、
住宅街にある落ち着いた
プライベートサロンです。
ゆっくりお話ができる完全予約制。
古くは、
名だたる武将や時の権力者だけが
秘密裏に使ってきた占い。
近年は、
多くの政治家、大企業などの
戦略や戦術に取り入れられています。
前回のブログで
『海軍が占い師を雇っていた』
という記事を書きましたが、
実は珍しい話ではなく、
第二次世界大戦中のヒトラーも、
スイス生まれの占星術師
カール・エルンスト・クラフト(1900-1945)を
宣伝省の職員として、
イギリスでは
ハンガリー人の占星術師
ルイ・ド・ウォール(1903-1961)が
軍の特殊作戦執行部の職員として、
水面下で「占星術戦争」を展開していた。
という話があるそうですが、
雇われていたのは事実ですが、
戦争にどこまで関わったのかは
わかりません。
真相はいかに…?
西洋占星術の技法に、
物事を開始するのに
最良の時期を選ぶ
「エレクショナル占星術」
というものがあります。
古くは、 762年、
アッバース朝(中央アジア,西アジア,北アフリカを支配したイスラム王朝)
の第2代カリフ、マンスールが
新しい都を建設する際、
3人の占星術師に
工事開始の時間を
選ばせました。
同様に13世紀イタリアの
グイド・ボナッティ(占星術師)は、
都市国家フォルリの指導者に仕えて、
敵との戦闘を開始する時間を
決めていたのだそうです。
20世紀になってからも、
アメリカのレーガン大統領に雇われていた
女占星術師ジョーン・キグリーは、
スケジュールの管理、
外遊はもちろん、
大統領専用機エアフォースワンの発着時間まで
占星術により決定していたようです。
そしてなんと!
ソ連との重要な
会談や協定に署名する時間を
占星術で決めていたのだとか。
他にも
ウォルト・ディズニーは手相に凝っていた?
という話もありますよね。
興味深いのは
東京ディズニーランドの
アトラクションの配置は、
「手相」
にもとづいて造られている。
という伝説です。
さてさて真相はいかに?
人生の道標のように
占いを参考にするのも
ひとつの手段として
考えてみてください。
もしよろしかったら
あなたのご来店を
お待ちしています。
オープン2週間前から先行予約受付開始します。
楽しみにお待ちいただければ幸いです♡



