赤毛のアンの幸せな生き方 | 広島で気持ちワクワク手作り石鹸 ハンドメイドクラブ☆SUNLIGHT

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広島で手作り石鹸・教室をしています。私にとって石鹸作りとは自分の中に
ゴールドの輝きを見つける特別な時間です。

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こんにちわ、Sです。

最近、私のプライベートでは嵐が吹き荒れていて・・・
とっても大変な渦の中に居ました。

やっぱり、生きていたら穏やかな日ばかりではなく、時には足元を揺るがされるような事も
起こってしまいます。・・そんな、もう人の力が及ばないような時には、ただただそっと受け
留める・・そんな努力が必要なように思います。。

そんな、とっても凹んだ気持ちどーんのまま町を歩いていた時、ふと目に留まったのが、
この本『私の時間 10月号』でした。

私の時間 2012年 10月号 [雑誌]/ヒロ・コミュニケーションズ

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そして、特集の【すべての女性の心のなかにある名作 『赤毛のアン』の幸せな暮らし】
が気になり、思わず手に取ってみました。

そこには、誰の心の中にも残っている(と、思われる)アンの幸せ生き方【悲しみを乗り越える心】
が書かれていました。とっても、心に染み入る素敵な内容でしたので、今日は、皆さまにもご紹介
させて頂きたいと思います。


赤毛のアンは生老病死の物語

『赤毛のアン』シリーズを通して、私は幸福な生き方を学びました。
明日に希望を持って楽天的に生きる、日常のありふれた暮らしを大切にする。
そして、人生を切りひらく強さ・・・。


主人公のアンは、父母と死に別れた孤児ですが、つらい境遇にあっても、ものごとの
良い面を見ようとする明るさ、人への思いやり、夢に向かって努力する意志によって、
友情と愛情にみちた幸せな人生を築いていきます。

【中略】

アンの物語は、のん気な児童書と思われがちですが、人がこの世に生まれて、
やがて年老い、病をえて、死んでいく。生死病死の悲しみ、その苦しみに
うちひしがれながらも、立ちなおって生きていく人々が、感動的に描かれて
いるのです。

第一巻『赤毛のアン』では、アンをひきとり可愛がって育ててくれた農夫マシューが
心臓発作で、突然に他界します。

昨日も優しい言葉をかけてくれたマシューが、いない・・・。
アンは通夜の晩泣きじゃくります。葬儀が終わり、ふだんの暮らしに戻っても、
見慣れたもののなにを見ても、「何かが欠けている」という喪失感を覚えるのです。

ところが、日がたつにつれて、昇る朝日の美しさ、庭にほころぶ花のつぼみ・・、
親友との語らいに、歓びが湧きあがり、アンはふと笑います。

「マシューが死んだのに、笑うなんて、いけないことをしているようだ」と
牧師夫人に相談すると「傷を癒そうとしてくれる自然な力から、心を閉ざして
はダメよ」
と教わります。人の心には、自分を癒そうとする力があるのです。

やがてアンは、「この世界にも、人生にも、美しいものや興味をひくものが沢山
ある」と気づき、再び人生に新しい扉をひらいていきます。

そして、第三巻『アンの愛情』では、アンの同級生ルビー・ギリスが肺病で死の床に
つきます。見舞に行くたびに痩せ細っていく若いルビーの痛々しい姿・・・。それを見る
アンの辛さ・・・。

アンは幼なじみを喪います。そして、いつか終わりがくる命のはかなさ、厳粛さを学び
ます。だからこそ、私たちは、人生をより良く生きなければならないと、悟るのです。

赤毛のアンには、牧師夫人として生きた作者の経験、人生への叡恵が流れています。
『生きているって、なんて素敵でしょう!』と、アンは言います。


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かつては、この感動的な赤毛のアンの物語と、美しいグリーン・ゲイブルズの地に憧れ・・
いつかは行ってみたいと思っていました。
でも、いつの間にやらその時に「いつか」と想定していた年頃にさしかかってしまいました。

もう、やりたいことを先延ばしには出来ません^-^;
1日々を大切に、自分自身の気持ちを大切に、今日を以って新しいスタートにしたいと思います。

ちょっと、ネガティブな記事になりましたが・・お読み頂きありがとうございましたただのニコ


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