少し間があきましたが…
今日は、第1回SUNLIGHT石鹸教室の続きからお伝えします。
教室で作った石鹸は、私Sが自宅へ持ち帰り
1ヶ月後の熟成期間を迎えるまで、手元でしっかりと見守らせていただきますよ

この1ヶ月の熟成期間は、鹸化させるために加えた薬品苛性ソーダ(アルカリ)が自然に抜け出すのと、何種類か使った素材が仲良く混ざりあう熟成期間だとも言われています。
そして、同時に石鹸への愛情と期待が膨らむ期間であるとも思います

7/6に石鹸の素地を作ってから、7日後の13日に石鹸の型出しを行いました。…梅雨中の湿度のセイか、少し固まるのが遅いように感じました。。。
でも、型出し出来るまでに固まった石鹸がこちらです


そして、その2日後に石鹸をカットしたのがこちらです


この状態で、棚に収めて、大切に乾燥させていきますね。
この石鹸の【解禁予定日は8月3日】頃となります…。でも、もう少し延びるかも?です。。
さあ、この石鹸が解禁を迎える頃には…
あの加えた香りがどのように香り立ってくれるのでしょうか

そして、どんな使い心地の石鹸に仕上がるのでしょうか

とても楽しみですねぇ

今回、参加していただいたyukaさんとゆみさんは、普段は色々なワークショップを主催されて活躍されている、先生と呼ばれている方達なのです~
だから、小心者の私Sは前日は興奮と緊張でなかなか寝つけずに…朝を迎えました。。。
そして、迎えた教室は。。。
本当に、ドキドキしながら始めましたが、ありがたいことにどんどんと色々な話が、色んな方向へ膨らんでいき
もちろん、石鹸の素材などの説明もさせてもらいつつも、
引き出しがいっぱいのお二人に挟まれて、美容の話や、アロマオイルから健康のお話へとどんどん拡がっていきました
お二人とも、人の‘癒やし’に関わる、好きなことを仕事として活躍していらっしゃる方ですけど、それを超えた癒やしが使命のような、マインドの高さを感じます。
本当に、包みこまれるような『ほっとする』温かさを感じて。。
それでいて、お互いがお互いをリスペクトするような関係性は、いつまででもそこに居たいような
とても、居心地の良い時間となりました

まだまだ、不手際の多い教室だったと思いますが…
とても、良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました

