「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

都内でのコロナが拡大に伴い小池都知事が緊急会見をしていましたね。
コロナはこれからも増える可能性は十分にあるし、コロナと共存していくだろうと思いながら生活をして行かないとなって考える日々ですね。
今日長女が家に来たときに聞いた話。
#ポテトサラダ論争って知ってる?と言われました。
私はツイッターもやってはいましたがちょっとそこは知らなくて・・・
論争の経緯はこちら↓
《「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」の声に驚いて振り向くと、惣菜コーナーで高齢の男性と、幼児連れの女性。男性はサッサと立ち去ったけど、女性は惣菜パックを手にして俯いたまま。私は咄嗟に娘を連れて、女性の目の前でポテトサラダ買った。2パックも買った。大丈夫ですよと念じながら》(註:改行を省略した。以下同)
ツイッターの表示によると、7月11日現在、リツイートや引用ツイートが13万1000件を超え、「いいね」の数は38万3000件に達したというもの。
これ聞いた時にへえ~そんな事言う人いるんだ~って感じでした。
でも娘に聞くとサラダではないけど、スーパーで自分の娘(もうすぐ3歳)が「お菓子欲しい~」って大声で泣いていると必ず年配の方から声を掛けられるそうです。
「お菓子ぐらい買ってあげなさいよ」
「かわいそうだから」
その声に耳を傾けず会釈して何事もなかったかのように娘に言い聞かせているとの事。
ちょっとその現状を聞いた時にびっくりしましたね~
そっかって。
ポテサラ論争もそうだし、娘に口を挟んだ方もそうだけど
今と昔は違うんだよな~って事かな。
これはすべて言い方伝え方の問題だろうなって思う。
もともと日本は上下関係がしっかりとした教育をしていました。
上に立つものの意見は正しいみたいな。
でもね、ゆとり教育になってから教育も人も新しく更新されていく。
私達世代からはやはり時代に乗って若い方に伝える時にはどうやって伝えたら伝わるだろうか?を考えて伝える必要はあるだろうって感じる。
そして今は女性も働く時代。
主婦や子育て中の方は本当に頑張り過ぎているぐらいやっている方も多い。
娘も言っていたのですが、「主婦は採点がないよね」
当たり前のように起きて、食事を作って洗濯をして掃除をして。
そこにはやっぱり「ありがとう」の声掛けだって欲しいって思う。
そうする事で夫婦だって円滑に流れる。
たった一言でも「ありがとう」があれば奥様は嬉しい。
昔とは違うわけだし、言葉って本当に出し惜しみなく使って欲しいなって感じる。
私が感じるのは本当に頑張り過ぎていて女性として母としてやっている。
子供のために一生懸命に動き自分の時間だってないほど。
やりたいことも諦めたりだってあるでしょう。
でもね、これからの社会は女性だって自分の楽しい時間を作っていって欲しい。
そんな母の笑顔が子供達にとっては一番安心する。
母が楽しんで生活をして
楽しんでウキウキしている。
そんな姿を見て子供は育つ。
私は自分の次女の不登校からもそんなことを学んだ気がします。
子供の事ばかりになる事だってある。
けど、少しは息抜きしてもいいし、手抜きしたっていい。
ご飯だって惣菜にしたって笑顔で会話が作れるならとってもいいと思う。
女性はもう少し肩の力を抜いて歩んで欲しいなって感じた出来事でしたね。
私なんて先日人生で初めて8kmマラソンに挑戦しました。
全く運動をしてない今の私にとって8kmは過酷。
それでもゆっくりと足を上げて走る爽快感はたまらなかった。
楽しんで参加する事ができたんです。
毎日を楽しくワクワクするってとっても大事なんだよ~。
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だれにも話せなかったこと
大勢の前では話せないこと
そしてずっと一人で苦しんで辛くて・・・
誰に相談したらいいのかな・・・・
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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