「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

私が次女の不登校の時の苦しみ、
そして関わって私自身がどんな気持ちになり
どんな風に変わっていったのか。
連載ストーリーでお伝えしていきます。
はじめての方は以下のブログを読んでいただいた方が話が繋がると思いますので、順番に読み進めて見て下さいね。
6月5日~11日までの連続ストーリーはこちらをクリックしてね。
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次女が不登校になって自分の気持ちのやり場をどうしていいかわからない。
どんな風に気持ちを持っていけばいいのか?って時
私は自分と向き合う為の学びをたくさんしてきました。
でもね、学びしている時って「そうだよね~」って思って「私変わらないと!!」って意気込む。
その時は本当にそんな気持ちになっていた。
でも現実生活に戻るとそれが継続できない。
せっかくお金を出して学んでも継続できない自分の繰り返しが続く。
その頃次女は小学5年生の終わりになってきた頃。
学びって次女の為ではなく自分のためだったんだよね。
私が頭では学校行かなくてもいいよねって思っていてもまだまだ深い心の部分では自分は学校へ行かない次女を認めていたわけではない。
顔では「いいよ、学校へ行かなくても」
なんて言っていたって心の本当の本当は違ったんだよね。
その違いに気付く。
私って恐ろしい~ってさえ思ったよ。
だって発する言葉と心が違うんだもんね。
そうやって使い分けできる事で苦しくなることもある。
だからまだその時は次女が少しずつ学校へ足が向くようになっていたけど
私って自分から逃げているなって事も今になると感じる。
問題から・・・
なるべく避ける
見なかった事にする
問題から遠のく
知らないふりをする
流れにまかす
争いが嫌いだった私は自分が言葉を発しなければ済むだろうって思うし
相手の心に深く入らなくてもいいだろうって事を選ぶ。
楽な生活を求めていた部分が私にはあったという事がわかっていたけど、認めたくない自分がいたんだよね。
だからママ友いらないって思っていた。
井戸端会議して誰かの悪口とか噂とかの話はまっぴら。
っていうかどうせ言われているんだって気持ちでもあった。
そして次女が不登校ってなるともっと自分の事を言われているだろうって思っていた。
深く関わると自分が傷つく事がイヤだったんだよね。
要するに楽な方へ楽な方へ逃げる癖みたいなものが私には出来上がっていたんです。
でも人に会うということを選択していた私はその頃から地元ではなく全く今までとは違う人との交流をするようになってきたんです。
私は長野県でしたので、東京の方と話す。
そのきっかけが実はこのアメブロ。
実は私って次女が不登校になる前からブログを書いていた~
それはね、現実的に日記みたいに不満を書きたかったんだろうなって思う。
ちょうど次女が不登校になる前から。
そしてアメブロからのご縁をまず頂いたんです。
そして東京へ行ったりする機会が増えてきた。
そこから多くの方との出会いで学びだったり価値観だったりが勉強になったんだよね。
そう考えるとネットを使ってSNSとかで交流っていうのもとってもアリなんです。
とにかく1歩出てみるって事が変わるきっかけになるんですね。
☆☆☆☆☆
周りからの言葉で傷ついた
私の周りでいざこざが絶えない
子供との関係も正直悩む
家庭内での不満があって言葉が難しい
1人1人がどうしてそんな事が起きるのか?
私は何を考えないといけないのか?
そんな部分にフォーカスしたセミナーを開催しようと思いました。
私に会ってきっかけを作ってみて下さい。
『本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナー』
自分を見つめるきっかけになる体験です。
日時:6月24日(水)
時間:13時~15時
開催場所:スマホ・パソコンにてzoom
人数:
詳細はこちらからご覧ください↓
本当の自分に出会うの意味がわかる 体験セミナーの参加申し込みはこちら
安心、安全の場としてゆっくりと語れる場にしますので少数をさせてもらいました。
あなたも向き合って見て下さい。
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だれにも話せなかったこと
大勢の前では話せないこと
そしてずっと一人で苦しんで辛くて・・・
誰に相談したらいいのかな・・・・
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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