「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
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物事や対象に感情を抱く気持ちの事
よく喜怒哀楽が激しいですよね~とか言ったりすると思います。
実は喜怒哀楽ってとても私達には大切なんだよね。
私達って感情にある人間です。
泣いたり怒ったり笑ったり
まあ~色々な表情をします。
私は結構喜怒哀楽が数年前はかなり激しかったと自分で思ってます。
泣いたり笑ったり怒ったり
忙しいな~って自分で思うほど。
でも人前ではあまり怒るという事は少なくなりました。
もともと楽しい環境が好きな私は笑ったり泣いたりなんて映画見ているだけでも起こる。
一人で映画見てて号泣したりしている私。
子供が部屋に入ってくると「どうしたの?」となるほど。
波だって流し出すと止まらない事があるほど。
だから子供達はびっくりするんでしょう。
でもタイプが違う2人の娘の対応がそれぞれ違うんです。
1人は無言で私が泣いていても全く興味なくほっといておく子供
1人はあ、泣いてる、どうしたの?と言わずにその雰囲気を醸し出す子供
これもタイプが違うから面白い。
子供も逆に「感動だわ~」といって箱ティッシュを持ってきてボロボロ泣いていたりと感情を出す家族ではないかと感じています。
どうして喜怒哀楽が必要なのか?
私達ってとかく喜び、楽しさをつい相手に提供するわけです。
喜んでもらいたいから=それがその人の幸せ
楽しくなってほしいから=それがその人の幸せ
この幸せだけを導こうとするんです。
でもね、必要で大事なのは怒哀も必要ってこと。
実は喜怒哀楽のすべての感情があってはじめて「幸せ」に繋がる。
何故怒哀が必要なのかっていうとね
怒るとか
哀しいとかって感情。
相手がいるからその感情が出るわけです。
逆にそういう相手がいなければ全くその感情が生まれない。
・・・でこの怒哀という感情は実は自分の身近な存在から受ける感情になる傾向になるんです。
家族だったり
恋人だったり
友達だったり
職場だったり
ほとんどがこの近い存在から受けるものが感情となって現れる。
その感情になった私を引っ張りだしてくれる唯一の存在なわけです。
だから一番多いのは家族かなって。
子供やご主人、奥様
怒哀の感情もなかったら一見いい人生のような気がしますが学習にはならないわけです。
怒った時とかってあとで冷静に自分を見つめて反省したり、言い方を見直したり色々な視点から判断するわけです。
その経験を積み重ねて人は次からは気を付けたりしていく、意識していくわけです。
人はそういう感情を学ばないと成長できないものです。
同じメンバー
同じ関係
一見ほっとするけど、慣れてくると成長が止まってしまう。
たまには新しい空気が欲しいなって時にイラつく原因の事が起こったりするわけです。
そうするとまた人は色々と考えて学習していくわけです。
そして方向を立て直していったりすることで身近な人を再確認していける。
だからそうやって身近な存在が喜怒哀楽を経験させてくれる事は自分の成長にもなるんです。
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「話すことに抵抗があります」
「話下手なんです」
「スラスラと話すことが苦手なんです」
話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。
それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。
それにはきっと深い話があるんでしょうね。
今までそれを否定され続けていた・・・・
話したいのに話せない気持ち
言葉にうまくできない思い
どうかそんな自分を責めないでください。
ゆっくりでいいんです。
話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」
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