「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

お正月も3日になりましたね。
皆さまはどんな休日をお過ごしでしょうか。
私はここ数年なかった3日間家でゆっくりとさせてもらってます。(どんだけ今まで出かけていたんだろう笑)
今日は新年に先立ちちょっと目先を変えた所から不登校をお伝えしようと思います。
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先日のブログで「人は何歳からでも変わることができるよ」ってお伝えしました。
これね、去年から私が感じたことなんだけどね、実は解釈を間違えると落とし穴にはまっちゃうんだよね。
そう、人は生まれ変われるじゃないけど気持ち1つで前進できるんです。
でも考え方や行動の仕方を間違うと??って。
子供が「学校へ行きたくない」と言ってます。
親は「頑張っていきなさい」「あなたなら行けるから」って励ましの言葉をかけます。
子供は素直です。
「そうっか・・・頑張ってみるかな・・」「私なら大丈夫かな」って自分で感じダメだと感じている気持ちに蓋をしていきます。
蓋をして全てなかったかのようにする。
気持ちに蓋をする。
蓋をするまでだって簡単なわけではないんです、かなり気力がいる![]()
でも自分がそう考えなければって思い蓋をする作業が正しいと思い開かないようにしていく。
蓋をしたら違う自分を作る。
外へ出たら子供だって大人だって外面じゃないけど違う自分を演じる。
でも体は正直だから負荷が掛かり出す。
顔から笑顔がなくなり、顔色が悪くなり、全てが億劫になり、どうでもいいやって思い、食欲もなくなり、夜も寝れなくなる。
自分では何とも感じていないと思い段々とストレスになってくる。
周りの何となくそうなっている物語に流される人がいる。
ここからちょっとブラックな話(笑)
例えば料理がうまい人はいい奥さん→料理苦手な人だってちゃんといい奥さんしている。
ニコニコしている人はいい人→計算して笑っている場合もある。
ゲームばっかりしていると頭が悪くなる→ゲームからパソコンの操作ができ将来役に立つ。
奥さんは家事をこなす→共働きなら2人で協力する家庭が今は多くなっている。
子供は学校へ行くのが普通→学校へ行かなくても社長になっている人もいる。
子供は勉強ができるのがいい子→勉強だけで人との付き合いができないこともあるよ。
夜更かししている子は勉強できない→二宮金次郎を見てごらん!どんな場所でも勉強できる。
私達って当たり前に流されているよね。
だからちょっと違うことすると「あの人おかしい」になる。
私が言いたいのはね、気持ちに蓋をするのはいいかもしれないけど、自分の気持ちに向き合って欲しいし、本当はどうしたいのか?本当はどうすればいいのか?をちゃんと自分自身で向き合う。
そうして結論「変わろう」って思うならいいよね。
蓋をした気持ちと蓋をしない気持ちがどうなのかを周りが少しでも気づいてあげられることが子供や大人を救えるのではないかなって感じます。
そうそう、そんなことも含めてとてもいい映画をご紹介します。
この作品のいい言葉。
「目に見えているものだけが真実じゃない、大切なことは「心」で見る。自分の「心」だ、そうすれば本当に大切なことが見えてくる。」
知っている方も多いと思いますが良かったら見てね。
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「話すことに抵抗があります」
「話下手なんです」
「スラスラと話すことが苦手なんです」
話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。
それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。
それにはきっと深い話があるんでしょうね。
今までそれを否定され続けていた・・・・
話したいのに話せない気持ち
言葉にうまくできない思い
どうかそんな自分を責めないでください。
ゆっくりでいいんです。
話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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お読み頂きましてありがとうございます。
2学期から不登校になる子供が多い。
少しでもお役に立てることが私の使命でもあります。



