「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

自分を見つめる時間も必要だよ~ってことを
ブログでは長々と書きました(笑)(4月20日の記事)
今様々な場所で『自己受容』とか『自己肯定』って言葉聞きませんか?
私が簡単に思うのは・・・・
自己受容
『自分のいい部分、ダメな部分も周りもすべての状況をOKとできる自分』
自己肯定
『自分や周りをOKとしてから価値や素晴らしい才能を見いだせる自分』
私はこんな風にとらえています。
有名なアドラー心理学も『自己受容』と『自己肯定』を別のものとしてとらえています。
自己肯定感を高める書籍なども多く出ていますが、私はまず基礎となる『自己受容』
ここをきちんとわからないと自己肯定感は上がらないと私は思うんです。
自分の価値や才能だけ見出しても自分を全く理解してなければ先へ進まない。
私は幼少期からこの『自己受容』が全く備わっていませんでした。
ダメなものはダメ
いいのものはいい
みたいな教育を受けてきたから自分の子供にもダメだと思う自分がいることに気付いたわけです。
それが私にとったら子供の不登校!
不登校は本当に自分を見つめる私の課題だったんです。
私の次女が当時学校へ行かれなくなって毎日記録を取っていた手帳↓
この私の文面の「お昼に迎えに行くとTVつけっぱなし、お皿そのまま」って書いてあるのね。
当時次女は昼の学校給食が始まるちょっと前、だいたい12時半頃に登校してました。
一人では恥ずかしくて歩けないので私が職場から一旦家に車で娘を迎えに行くんです。
家に入ると・・・
次女は学校へ行く支度をしながらTVを見ていて
朝食の食べたお皿がテーブルに出しっぱなし
私はそれだけを見て、もう怒り爆発ですよ!
家にいるんだからちゃんとお皿ぐらい台所へ持っていく
そのぐらいはできないの?という怒り。
もうまさに上から目線ですよね。
私は仕事してるVS娘は家にいる小学生
みたいな感覚でしょうかね・・・
不登校になると生活が乱れたりする事も多々。
生活が乱れまくりになり、赤ちゃん返りって事もある。
自己受容はここなんです。
お皿があってTVつけっぱなしの状況でも
「心の休息が必要な時期だから難しいよね」
こういう風に捉える事が自己受容なんです。
やっぱり期待するんですよ、親は。
この子なら私が仕事しているから大変だと感じてやってくれるだろう~的な。
やっていたら学校へも行ってる可能性があるよ!って感じなんです。
周りもすべてがどんな事も「そうなんだね~」と受け入れる事が出来る。
それが自己受容なんですね。
そして学校へ行かれない子供がいるからと自分の子育てを責める
これは自己受容が育ってないです。
だって自己受容は自分を責めるのではなく
自分の子育てしっかりとやっていたよ
でも子供が行かれなくなった・・・
それもあるかもね!
そういう風に自分を認めてあげる力が必要です。
でも切り替えをするには時間も能力もかかるよね。
でも必ず変われるんですよ。
-【お知らせ】-
こんな時期だからこそ、今の気持ちや不安な事を話してみませんか?
zoomで無料相談60分を5名様限定でやります。(残り4名様)
不登校だけでなくお子さんの問題・人間関係・夫婦問題なども大丈夫ですよ。
話をするだけで楽になる事もありますよ。
※無料カウンセリングをお申込みの方はお客様の声として後日アンケートをお願いします。
ご了解をいただける方のお申込みを受け付けさせて頂きます。
詳細はお申込みの方へご連絡致します。
****************************************
だれにも話せなかったこと
大勢の前では話せないこと
そしてずっと一人で苦しんで辛くて・・・
誰に相談したらいいのかな・・・・
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
無料メルマガも絶賛配信中~


