10月24日 火曜日
台風の翌朝は特に空が美しい
被害が大きかった地域の皆様には
申し訳ございません
お見舞いを申し上げます。
時間の連絡は受けていませんが
バイパス手術は今日に行われそうです
目覚めて廊下を歩いていれば
『きょうだね がんばって!』と励まされたり、
『おへそ 掃除してもらったよね?』とか
スタッフの方々の段取は完了しているようです
がんばるのは看護師さん、お医者さん
宜しくお願い申し上げます
全行程 五時間 手術所要三時間
バイパスの内容を 文字で記すには
知識不足もありイラストを貼付します
この手術そのものは膵頭癌切除の
前準備でしかありませんが、医師が
1日でも早く胃と小腸のバイパスを
つくらねばと、手術室の確保にあたって
くれております。
見方を変えれば 身体の状態は
自分が思う程よろしくはないと言う
受け取り方もある
54年間 身体を作ってきてくれた臓器を
一部削除しショートカットする...
なぜか 長距離の高速道路で中間点にあった
パーキングエリアが閉鎖されるみたいだな...
と考えていました。
何例も対処している複数の医師が
検討を重ねて、これで行こうと決めてくれた治療計画
わたしは ただ信頼を寄せて身を任せるだけ
そしてバイパス手術が完了したら
また話し合い、根治を目指すだけです
これを見る 膵臓癌の方々
私よりも大変な方、たくさんいらっしゃると思います
先の不安や沢山の心身の痛みにブレる事なく
淡々と治療計画に専念しながら
情報をあつめ たち向かって行きましょう
まずは サクッとバイパス手術の成功を決めて来ます!
10月22日 日曜日
いまも 目が覚めたまま 眠れないので
さっきまで今日、食べよう〜って決めてた
レシピ紹介でもするか〜 ネムイ(´・ωゞ)
と 起き出した次第でした
前書き 長いし...

◇材料 (4人分(26㎝フライパン一つ分)
●豚ひき肉
200g
●えのき(みじん切り)
1袋
●玉ねぎ(みじん切り)
1個(200g)
⚫レンコンの水煮(みじん切り)
1袋 これは私の好み
❖みきママさんはお豆腐を半丁〜一丁
入れてます(水切りして)
●醤油
大さじ2
●砂糖
大さじ1と1/2
●オイスターソース、酒、ごま油
各大さじ1
●おろし生姜
大さじ1/2
●鶏ガラスープの素
小さじ1
●かたくりこ
大さじ4
○餃子の皮(細切り)
30枚位
①餃子の皮を除いた、上記の具材、調味料を
ボールに入れこねて混ぜます。
②細切りにした餃子の皮を半分を
フライパンに敷きます。
③餃子の皮の上に、さきほど混ぜた具を
敷き詰めます。
④残りの餃子の皮を具材を隠すようにのせます
❖わたしはグリーンピースを入れないので
入れるときはこのタイミングでのせます
⑤水150mlを入れて中火で7〜8分蒸します
⑥火が通ったら焼き上げます
フライパンの縁からゴマ油を一周掛け回します
これでパリパリ感と香ばしさがでます
あとは焦げないよう火加減を調節しながら
焼き上げですください。
わたしは具が固まった段階で
四等分に分けて熱の通りを早めています。
おきに召したら お試しあれ
作れないし 食べれないし
打ち疲れたので.....寝ます(TOT)
10月20日 金曜日
嘔吐が出始めた頃から
予感はしていましたが
内視鏡検査で胃から十二指腸を
確認したところ
やはり膵臓癌が大きさを増し
十二指腸を圧迫しているため
胃から小腸へ物が流れなくなっていました
通常はステントと呼ばれる金属製のネットを
挿入して 拡張(ステント拡張術)し通路を
確保するんですが 圧迫 強すぎ...で
ステントを入れるのが難しい
あとは 膵頭部に癌があるから
圧迫している部分が十二指腸の出口付近でもあり
余計に難なのかな
他に放射線治療への影響も有るのだろうし
結果、現状の打開策として
来週にバイパス手術を行う事になりました
胃→十二指腸→小腸と流れるものを
十二指腸を省き 胃→小腸 直結
合わせて 胆管も小腸にバイパスするとのこと
本手術では胆嚢も摘出だろうと
思っていた(勝手に)ので これは嬉しい♪
バイパス手術 お腹を切るから痛みやら
何やら辛いことはあると思うし、2回手術する事にもなるけど
わたし的には Welcome でして
バイパスが開通すれば何より食事がとれる
約4週間 咀嚼するご飯を食べていない
噛んで食べること自体が身体の力になる
放射線治療と経口の抗ガン剤TS1治療を再開できます
抗ガン剤治療はバイパス手術が終わり次第
いったんジムザールとアブラキサンの点滴療法に切り替えます
これを三週間行ない
一週間空けて
さらに三週間 実施
その後に放射線治療とTS1を残回数おこない
状態の確認
と 段取りを並べてみる.....と
先が 長いな〜.....
すべての治療を終えるのは
1月後半になるか
考えても 時間は短縮されないし
日々 淡々と向き合い
復帰を目指していきましょ
10月17日 火曜日
抗ガン剤か放射線治療か
どちらの副作用かわからないけど
胃液の分泌量がすごく増えてしまい
嘔吐していたようです
明け方まで 痛み 吐き気 胃酸の胸焼け
今まで生きた中で いちばん 辛い時間でした
出し切ろうと踏ん張りましたが、自分で吐き出すのは
限界があるものです
朝から食事を止めてもらい
胃液を吸い出す機械を
取り付けてもらいました
内容物も吸い取ってもらい
二時間ほど眠り 胃の不快感もだいぶ
治まってきたので
鼻にチューブさしながら
ブログ書いてました
寝てればいいのに と
言われそうですが
10月16日 月曜日
15時30分から放射線治療を再開
さっそく 1時間後 こみ上げて
三度のキラキラ...
いまは 抗ガン剤をのむためにパンを口に入れ
TS-1を三錠 服用
こみあげる$#&@(@@;)を
ひたすらガマン
やばい 冷や汗でてくる
まけられんばい はじまったばかりじゃ
10月14日 土曜日
土曜日と日曜日は
抗ガン剤治療と放射線治療が
休みになります
まさに安息日...
治療休みの2日間
身体が落ち着いて休めるとよいな
開始して まだ4日目ですが
なかなか しんどい
鎮痛薬の効果通り 痛みが治まらない
食欲不振に輪をかけて お粥や煮物や味噌汁の香りで
吐き気をもようする
一昨日のからは 食事に手を着けられず、
下げてもらったことも度々
無理やり食べても終日、
胃もたれと吐き気が...1日中同居人
夕方の放射線治療を終えたあとに
胃の不快感はMAXになら 耐えきれず
すべて吐き出してしまう
ここ三日間の状態です
水分が出ゃうのと同時に 抗ガン剤も
吐き出してるのではないかと...不安に思う
治療が休みのこ土日で 口から
食べれれば 良しとして
ダメなら点滴に切り替えてまらおうとも思います
あ...今朝の朝ご飯の香りがしてきた...
だめだ 胃がきもちわるい...
ここのような大きな病院にいると
同じ病の人がたくさん闘っている
乗り切ろうねって声かけながら
俺は大丈夫って 希望と勇気を
湧き起こして頑張ってる
がんばッペ
10月12日 3:45
治療が始まって まだ二日目
副作用が出るには早すぎると言われたけど
三日前と違う....
抗ガン剤を服用した後より
放射線治療のあとが キツイ
15:30から開始し16:00には終わる
短時間の治療だけど
晩ご飯への食欲がまたったく無くなる
噛んで食べる物が苦痛 気持ち悪くなる...
ヨーグルトとかゼリーとか
口あたりが良いものは スッと入ってく
きついのは眠り
鎮痛薬を飲んで眠りに入っても
痛みで目が覚める
21時の消灯から
うとうとしては目が覚めて
お腹の痛みを感じる...
今夜は 五回 目覚めてるか
たまらず 看護師さんに鎮痛薬を
お願いし 服用しました
1時間おきに服用出来るんだから
無理をしないでと言ってもらえりけど
胃にも負担がかかるのは事実
鎮痛薬自体の副作用もあるし...
放射線治療は最低 5週間 抗ガン剤は4週間
まだ 2日目
副作用が出るのは二週間目辺りからと
説明を受けている
これから先 今よりも キツくなるのは 明確
考えると キツイ...
あらためて思うよ
健康がなによりの宝ものだなって
鎮痛作用がきれて
だいたい5時半には
目が覚める
かすかに明るくなってきた
そとに目をやるとき
痛みで目覚めるのも
わるくないとおもう
日の出に見入り 気持ち 静かに 椅子に座る
30分ほどの 幸せな 時間
今日もきれいな朝日を ありがとう





