今日もご苦労様です

 

先日、娘家族と出かけた道の駅で

4歳2歳の孫たちに小さなおもちゃを買ってあげたハートのプレゼント

 

そのあと、4歳児の孫君とママ(娘)が走ってきて~赤ちゃんお母さん

 

「ばぁば、ありがとう、お礼です」と言って、おかきを渡してきたラブラブ

 

 

 

 

 

娘が言うには、孫君が「お礼をしたい!」と言ったらしい

 

素直に嬉しかったぐすん

 

きっと、パパママの行動を見ているのかな?と思う

 

たとえば

 

先月あった孫の運動会に参加した義家と私たちに

 

娘が「今日は来てくれて有難うございましたルンルン」と、お土産を用意していた

 

 

 

「まぁ、気を遣って~偉いね、親を見てみたいウシシ

 

「目の前にいるよニコニコ

 

「アハハ~ゲラゲラあせる

 

その夜…

もう19年も前の

あの日を思い出した

 

彼女が中学の修学旅行時

 

お小遣いを渡しながら「お土産は気にせずに使えばいいよ」と言ったら~

 

見事に何もなかったびっくりマーク

 

「父や姉妹にも何もないの?

お母さんは要らないといったけど、

家族にお菓子の一つもないのは

悲しいね…」

 

娘からしたら、理不尽な話だろう

 

要らないといったから買ってこなかったのに…だろう

 

その時、お土産の意味、キモチを諭した

 

 

あれがあったからだろう

 

彼女は、家族を大切にできる、気遣える大人になってくれた

 

家族だからこそ思いを形にする事は大切じゃないかな、と思う