大阪 難波にあるすし割烹 いぶきへ。
和モダンで落ち着いた雰囲気の店内。
私達はもちろんカウンター席へ。
まずはスパークリングワインで乾杯~♪
フランスのシモネ・フェブル・クレマン・ド・ブルゴーニュ
きめ細かな泡立ちのスパークリングで喉を潤します。
季節の逸品料理を織り交ぜたおまかせ握りコース(12800円)を頂きました。
<のどくろ>
キャビアに金箔まであしらわれていて、ゴージャスなのどくろの炙りに、スタートからテンションが上がります。
<前菜盛り合わせ>
白舞茸と春菊のお浸し、青森県産の岩もずく、銀杏、蒸し鮑の握り、低温調理した鶏ムネ肉の昆布和え。
秋の食材を使い、紅葉があしらわれていて、季節感が感じられますね。
<赤身のづけ>
まぐろの食べ比べ、まずは赤身のづけからスタート。
<中トロ>
程よく脂がのった中トロ、なめらかな食感です。
<大トロ>
脂がじゅわ~っと口の中でとろけます。
<カンパチのお造り>
ゼリーのようなものはお醤油。
<毛ガニ>
大好きな蟹もいただけて、嬉しい~♪
<いくらの小丼>
まるで宝石のような美しいいくら。
柚子がふわりと香り、プチプチっと口の中で弾けます。
<ウニの小丼>
甘くて濃厚なウニ。
<車海老>
プリプリっと弾けるような食感の車海老、甘くて美味しい♪
<秋鮭と松茸の小鍋>
脂がのった秋鮭と松茸。
松茸の香りがしみたスープが美味しくて、全部飲み干しました。
<ウナギの蒸し寿司>
東京ではなかなか出会えない関西らしいお寿司で嬉しいですね。
<串揚げ3種盛り>
コースに串揚げが出てくるのも大阪らしくて嬉しい♪
カラリと揚がっていて、もっと食べたいくらい。
<かんぴょう巻き>
海苔は自分で巻いて食べるので、パリパリの食感が楽しめます。
<玉子焼き>
しっとりと甘いデザートのような卵焼き。
<デザート>
タピオカで作ったわらび餅はプルプルっとした食感。
さつまいものペーストの自然な甘さにほっこり。
旬の食材を使用した握りとお料理、そして串揚げや蒸し寿司など大阪らしいものも盛り込んだ楽しいコースでした。
お寿司屋さんには珍しいテラス席もあり、道頓堀の夜景を眺めながらお寿司を楽しむこともできますよ。
落ち着いた個室もあり、色々なシチュエーションに使えそうです。
すし割烹 いぶき




















