2019年4月から2020年1月までの期間限定で、予約が取れない世界各国のレストランのスターシェフが世界中から来日、日本の食材を使用して新しい料理を創り出す世界初のガストロノミーレストランCOOK JAPAN PROJECTがコレド日本橋アネックスにオープンしました。
image
ミシュラン3つ星シェフをはじめ、世界の予約困難なレストランのシェフが毎月3人来日、総勢30人のシェフのお料理が楽しめます。
 
予約困難なスターシェフのお料理を飛行機に乗って海外まで行かなくとも、日本にいながら楽しめるとは、とっても画期的!!
オープン前からホームページを見ては、どのシェフのお料理を頂こうかワクワクしながらチェックしていました。
 
最近、北欧料理に注目していて、前から行きたいと思っていたニューヨークのミシュラン2つ星の人気レストラン askaのフレドリック・バーセリウスシェフのディナーコースを予約しました。
 
askaはニューヨークのブルックリン地区にある人気レストランで、シェフの故郷である北欧、アメリカ北東部の食材や風景にインスピレーションを受けたお料理が高い評価を受けています。
 
 
重厚感のある扉を開くと、ラグジュアリーな空間が広がります。image
 
 
お料理はネットで予約すると割引になります。
33000円(税込み・サービス料別)、ペアリング(+18000円))で予約しました。
image
 
 
まず最初に出てきたワインは

<2017 Weisswein Himmel and Erden Weingut Christian Tsuchida>

image
バランスのとれた酸味、なめらかな質感のエレガントなワインです。
 
 
<ヒバマタ サラ貝のエマルジョン>
image
スタートから北欧の海の情景が浮かんできます。
 
 
メイン州のヒバマタのチップス、乳化させたサラ貝のソース、金沢産乾燥サラ貝にモルトビネガーの粉がかかった繊細で美しいお料理。
image
スタートから磯の香りがふわ~っと広がり、その瞬間から北欧の海へといざなわれます。
 
 
<菩提樹の葉と花のピクルス液につけた青首大根>image
 
こちらも手で頂くのですが、北欧でピクニックを楽しんでいる気分に♪
image
菩提樹の酢と菩提樹のオイルにつけた青首大根に、菩提樹の花のエマルジョン、焼いたきゅうりの粉、菩提樹の葉と花のピクルスがのっています。
 
 
 
続いてのワインは、
<2012 Vin d'Alsace Hintenberg Domaine Christian Binner>
image
綺麗な酸味、染み入るような旨みを楽しみました。
 
 
<海の旨みを1口に詰め込んだイカのタルト>
image
ブルーのお皿がとても美しいですね。
 
 
乾燥昆布のタルト、烏賊と海藻で作ったピュレ。細かくカットした三重県伊勢産のアオリイカ、
刻んだわさび菜がのっています。
image
乾燥昆布のタルトの中にねっとりと甘いアオリイカに、イカ墨のコクのある味わい。
ネーミング通り、1口で海の旨みが押し寄せてきます。
わさび菜の香りと食感が良いアクセントに。
 
 
続いていただいたのは、
<2016 Weisswein Kristall Weinrut Franz Strohmeir>
image
奥行きがあり、蜜のような甘み、旨みのニュアンスが楽しめます。
 
 
<新鮮な葉野菜とミルククリーム 白すぐりのドレッシング>
image
 
 
テーブルでドレッシングをかけてくださいます。
image
秋田県産うるい、アサツキ、アカシアの花、山梨さんこしあぶり、トンナムル、ナスタチウムのサラダ、ミルクカード、ラベージオイルと白すぐりの加重、スウェーデンの白マスの卵のドレッシング。
 
北欧の野山の風景が目に浮かぶような美しく華やかなサラダです。
 
 
続いてのペアリングは日本酒。
<2017桂月 Keigetsu 酒ナチュール sake nature 土佐酒造>
image
完全無農薬、不可能に近い稲作によって醸された日本酒は、おどろくほどまろやかで繊細な味わい。
 
 
<三陸産ホタテ、ローストオニオンソース クロスグリの葉>
image
スライスした生の三陸産ホタテ、グリルしたノビル、ニワトコの葉、
仕上げにテーブルでホタテのだし汁にキャラメリゼしたオニオンのスープを注いでくださるのですが、スープをを注いだ瞬間からまさに焚火のような香りがテーブルに広がり、五感が刺激されました。
 
 
お料理と自然派ワインとのペアリングも最高!!
image
至福の時間はまだまだ続きます・・ハート
 
 

       

記事が面白い!!役に立つと思われましたら、クリックをお願いします。(↓)

           にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

 

 

COOK JAPAN PROJECT