2か月ほど前のことになりますが、1934年創業の京都を代表する老舗居酒屋 神馬へ行ってまいりました。

酒蔵のような趣のある佇まいのお店です。

 

 

 

店内もレトロな雰囲気がなんとも良い感じ。

 

 

 

 

このレジも昭和30年代から使っていらっしゃるのだそうです。

 

 

 

まずは、乾杯~♪

 

私は柚子酒のソーダ割を頂きました。

自分で柚子酒をソーダで割って頂きます。

 

 

 

<つき出し>

牡蠣の燻製に菜の花が添えてあったり、つき出しからクオリティの高さを感じます。

 

 

 

 

 

<雲子ポン酢>

まったりとクリーミー、舌の上でとろけるような雲子、キリリとしたポン酢とネギでを合わせて頂きます。

 

 

 

 

<飯蛸と筍の旨煮>

玉子がパンパンに詰まった飯蛸、お出汁がしっかりとしみこみ、噛む度、じゅわ~っと旨みが口の中に溢れます。

 

筍の甘み、蕗のほろ苦さが春の訪れを感じさせてくれました。

 

 

 

お酒も進み、続いては日本酒を。

 

<久保田の吟醸生原酒>

すっきり感と原酒ならではのしっかりとした味わいのお酒です。

 

 

 

 

<白魚の天ぷら>

衣はカラリと軽く揚っていて、中はふんわりしっとりの白魚の天ぷら。

お野菜の天ぷらも美味しかったです。

 

お塩と天つゆで頂きました。

 

 

 

 

<合鴨ロース>

ロゼ色の鴨はしっとりと柔らかくて、ジューシー、脂の部分が甘く、最高に美味しい鴨ロースでした。

 

 

 

 

<甘鯛蕪蒸し>

蕪がふんわりと、優しい甘み、百合根の食感もいいですね。

 

上品な味付けで、心も体もほっと癒されます。

 

 

三代目のご主人は、板前割烹で修業をされていたので、割烹並みの美味しい本格的な京料理が楽しめ、女将さんの温かな接客にも心なごみました。

 

京都で一度は行くべき名店ですね。

 

 

 神馬

京都市上京区千本通中立売上ル西側玉屋町38

075-461-3635

 

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