ひょうご別品(べっぴん)体験記ブロガー旅行記の続きです。
龍野のすくね茶屋でランチを頂いた後は、龍野城へ。
1499年、赤松村秀が揖保川西岸の鶏籠山に中世城郭を築き、その後、蜂須賀正勝、木下勝俊、小出吉秀らが石垣による改修を行い、1672年に入城した脇坂安政によって鶏籠山麓へ新城が加わり、5万石余の居城となったそうです。
1979年に門、櫓や御殿などが城跡内に復興されています。
立派な石垣ですね。
本丸御殿
襖絵「龍煌々志」は龍野市出身の龍画家、出口龍憲氏に寄贈されたもの。
迫力がありますよね~!!
美しい日本庭園もありましたよ。
ずらりと並んだ甲冑。
龍野城では甲冑体験が12月11日までの毎週日曜日行われています。
昔ながらの製法で作られた本物の甲冑着付け体験で、男性だけでなく、子どもや女性も着用可能なのだそう。
着付後は、城下町龍野を自由散策できるそうなので、楽しそうですよね。
龍野城を見学した後は、聚遠亭へ向かいます。
聚遠亭は、前庭からの展望が素晴らしい為、名づけられたそうです。
私が伺ったのは10月末で、紅葉が始まった頃でしたが、今の季節はもっとキレイなことでしょうね。
この茶室は、安政年間(1854~1859)龍野藩主脇坂安宅が孝明天皇から茶室を賜り、心字池上に浮堂として移築したものといい伝えられています。
桃山時代の書院造を模した風雅な数寄屋風の建築が、池や庭園と調和して、とても美しかったです。
楽庵は、昭和58年ヒガシマル醤油株式会社の寄贈により利休居士十五世裏千家鵬雲斎千宗室御家元の指導と命名により完成したそうです。
美しい景観を楽しんだ後は、老舗の和菓子店へ向かいます。
続きをお楽しみに~♪
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