こんにちは、またまたご無沙汰しています。

 

相変わらず、星読みは続けているんですが、同じような配列(星座✕天体)を持っているのに、なぜこうも表現の仕方が違うの?

アスペクトの関係やそれ以外の生い立ちや環境なども加味されるけれど、人はもともとどんな人生を体験したいのかという人生の羅針盤は決まってるものの、生活をしていく中で、ものの捉え方や感じ方を他人に振り回されず、自分でコントロールできる人が圧倒的にイキイキしていて楽しそうな人が多いんですよね。

 

どんな運命や宿命を背負っていたとしても、ものの捉え方や感じ方を自分でコントロールできれば、どんな出来事も未来への伏線になる。いや、伏線にしかならないんじゃないかって思うんですよ。

 

いま、人生を振り返って、点と点がつながらない。人生ただ過ごしてるだけ…って感じてる方は是非読んでいただけたら嬉しいです

 

 

 

無条件で自分にオッケーを出すという革命

人生も折り返し地点を過ぎて、「あれ?私って何のために頑張ってるんだっけ?」「何のために存在してるんだっけ??」って、

ふと立ち尽くしてみたり、振り返ってみたり、呆然としてみたり…


私自身いろんなことに迷って、悩んで、時にはドツボにハマりながらも…

星読みや手相学、数秘学などをきっかけに多くの方を鑑定したり、友人たちと雑談したり、自分の人生を振り返りながら、ようやくひとつ、腑に落ちたことがあります。

 

それはね、「自分にオッケー出す」ってこと。

これ、言い換えると「無条件で自分を愛する」ってことなんですけど…今回はあえて「オッケー出す」って表現でいきます。
だって、「愛する」って言葉、綺麗すぎてちょっと気恥ずかしいし、そもそも私も含め、これを読んでくださってるみなさんは「愛」とか「愛する」って誰もが知ってる単語でありながら、とっても難しく感じてるはず!
その点「オッケー出す」は、もっとラフで軽やかで日常にすっと馴染む感覚があって、私はいいな、と思ったので。

 

私たちって、つい「何かを達成しないと」「頑張らないと」「人に認められないと」って、自分にオッケー出しちゃダメって思い込んでません?

でも、ある日ふと気づいたんです。

結局、私の人生って、自分にオッケー出したくていろんなことしてきたんじゃない?って。

誰だって、自分に価値があるって感じたいから努力するし、認められたくて頑張る。
でも、もし最初から「そのままの自分でオッケー」って思えてたら…苦しまずに済んだこと、たくさんあったはずなんですよね

 

 

存在してるだけで、もうオッケー

これね、考え方変えたらすごく自然なことなんです。

桜とか亀さんが「私は美しいかしら?」とか「人より遅いのが恥ずかしい」とか思わないでしょ?
ただ、生きてるだけで完結してる。それで良し。もうオッケーなんですよ。

私たち人間も、本来はそういう生き物のはず。
でも人間社会って、ちょっと変な「人間ルール」が多すぎるんです。

「若い方がいい」「忙しい方が充実してる」「成功してると偉い」…もう、うるさいったらありゃしない(笑)

 

 

 

予行練習じゃなくて、今が本番

私、長いこと「今はまだ準備段階」「いつかちゃんとした自分になる」って思ってたんです。
でも、ある日ふとそれについて考えていた時、ひょえーーー!!と仰天したんです。

あれ?このままじゃ私の人生、ずっと“待ち時間”で終わっちゃうじゃん!

いやいや、生きてる今が本番でしょ!?って目が覚めたような感覚でした。

それからです。
「もうこのままでオッケー出しちゃお」って、自分に言えるようになってきたのは。

 

 

 

 

不快な気持ちも、ただのサイン

朝起きてなんとなくモヤモヤすること、ありませんか?
別に何かあったわけじゃないけど、気分が重たい。

そんなときも、「あ、今の私はただ自分にオッケー出してほしいだけなんだな」って思えると、不思議とすーっと楽になるんです。

「無理に元気出さなきゃ!」じゃなくて、「このままでオッケー」って思うだけで、本当に変わってくる。
体感がじんわり変化してくるんですよね。

 

 

人も同じ。みんな、自分にオッケー出したいだけ

店員にヒステリックに怒ってる人や、やたら機嫌の悪い人。
前はそういう人に出会うと「私が悪いのかな?」「嫌われてるのかな?」って思ってたけど、今は違います。

あ、この人も「自分にオッケー出したいだけ」なんだな。

そう思うと、ぜんぶ個人の問題で完結してるって気づくんです。

つまり、他人の態度は自分の価値とは無関係。
そして、相手も相手で「自分にオッケー出す戦い」をしてるだけなんですよね。

 

 

 

世界は「オッケー」の集合体になれるかもしれない

もし、みんながちょっとだけ「今の自分にオッケー出してみる」ことができたら、
こんなにギスギスしないのかもしれない。

戦わなくていい。比較しなくていい。
ただ生きてるだけで、すでに素晴らしい。

そんなふうに自分を扱えるようになると、心の空気がほんのり変わってきます。
あたたかくて、やさしくて、ちょっとホッとできる感じ。

 

 

 

というわけで、今日は「自分にオッケー出す」っていう、私の今の最適解について書いてみました。

迷っても、落ち込んでも、何か達成してなくても。
私たちはもう、ここにいるだけでオッケーなんです。

ではまたね。読んでくれてありがとう!