海王星には「依存」と言うキーワードがある。

 

依存とは、特定の物質や行動に心を奪われ、やめたくてもやめられない状態を指す。心身の健康や生活を脅かしているにも関わらず、コントロールできないことが特徴。

 

依存の種類

・アルコールや薬物などの物質に関連する「物質系」の依存

・ギャンブルなどの行動や習慣に関連する「非物質系」の依存

 

依存症は、医学的な診断基準を満たす状態を指します。依存症の特徴としては、やめたくてもやめられない(コントロールできない、慢性・進行性、 とらわれ・ののめり込み)

依存症は、孤独感や不安、焦りなどの背景にある問題やストレス、生きづらさから始まる場合がある。また、依存症は「否認の病気」とも言われており、本人が病気と認識することは困難。

 

私もずっと私ではない誰かに幸せや安心をもらおうと思っていたので、依存については他人事ではない感じ。

 

私が最近良く目にするメッセージに

「今を大事に生きる」

「必ず明日が来るとは限らない」

があって、ちょうど一年前飼い始めて一年も立たない愛猫の突然死や、小中高と同じ学校に通っていた同級生の突然死(病気)から、そのメッセージを強く感じるようになった。

 

依存傾向の人は永遠を求め過ぎ出るのかも知れない

そして、先の未来を見過ぎて今日1日の大切さを見過ごしてしまう。

 

例えば、アルコール依存性

もう一生飲まない!と決めたのに、5日後にスリップしてしまった。「何やってるんだ!どうせ続かないなら断酒なんてするんじゃなかった!」目標が大き過ぎて、その5日を疎かにして、後悔までしている

「5日は飲まなかった。5日はは飲まないでもいられたんだ、よく頑張ったな。」と褒めてあげればいい。

原因は「お酒」では無いことに気がつくことが大切

「お酒」で気持ちを大きくして、何を我慢しているの?

「お酒」で何を考えないようにしているの?

 

例えば、恋愛に執着した場合も同じ

この人が運命の人である事を確かめることに集中して、今日を疎かにする

「結婚しよう!」の言葉を聞くのを目標にしてるから、買ってきてくれたスーパーのケーキに「ありがとう!」と言えない。私が欲しいものはそれではない!と逆に怒りがこみ上げている。

「結婚」はゴールじゃない。

「結婚」すれば幸せになるわけじゃない。

「結婚」すれば、法律上簡単に離れられなくなるだけであって、

「結婚」したから、もっと苦しいこともある。

 

私たちはただ「安心」が欲しいだけ

裏切られない「保証」がほしいだけ

 

人生は1日、1日の積み重ねであり、白か黒か、0か100かで考えていると先に進めない。

 

1日、1日の積み重ねの中で、永遠にたどり着くこともある。

 

永遠に続かなかったことを「否定」するのではなく、「経験」としてちゃんと認めてあげる。

それは自分の今を大切にすることなんだと思う。

 

 

海王星の「目に見えないもの」「夢」「想像力」は、一人歩きさせると、とても幼稚なものになたり、病的になったりする可能性がある。

そこには「土星」の制限やルールの中で、自分の課題を乗り越えていく経験が必要なんだと思う。

 

今日はどんな1日を過ごそうか。

 

木星の「楽観的」な力を使うなら、私は自己表現がステージ。

ブログの備忘録から1日を始めてみた、笑