願い事って、本当は誰の願い?

 

今日は七月七日。七夕ですね。

 



昨日、娘が短冊に

願い事を書いていました。

何を書いたんだろう?

そう思ってのぞいてみると、

そこにはこう書いてありました。

 

「自分の周りの人が

幸せで過ごせますように。」

 

その願いを見た瞬間、

「優しい子やなぁー。」

そう思うと同時に、

もう一つの気持ちが湧いてきたんです。

 

「あれ…。」

「これ、昔の私も書いてたな…」

 

私は昔から、

周りが笑っていることが嬉しかった。

家族が元気なら安心だった。

友達が楽しそうなら、それで良かった。

だから願い事を書くとしたら、

きっと誰かの幸せを書いていたと思います。

 

もちろん、

誰かの幸せを願うことは素敵なこと。

今もそう思っています。

でも、昨日は不思議と、

私はその願いを

書こうとは思いませんでした。

 

今の私が短冊を書くなら、

きっとこう書きます。

 

「私が幸せでありますように。」

 

少し前の私なら、

こんな願いを書くなんて、

なんだか自分勝手な気がしていたと思います。

「みんなが幸せになりますように。」

そう書く方が良い人に

見える気がしていました。

 

でも今はこう思います。

私が笑っていること。

私が安心していること。

私が満たされていること。

それは決して、

自分勝手なことではないんだと。

 

飛行機に乗ると、

非常時にはまず

自分の酸素マスクをつけてから、

子どもを助けてください。

と教えられるそうです。

 

最初は、

「え?子どもが先じゃないの?」

と思っていました。

でも、自分が倒れてしまったら、

結局誰も助けられない。

だからまずは自分。

それと同じなのかもしれません。

 

昔の私は、

周りが幸せなら私も幸せ。

そう思って生きてきました。

 

でも今は少し違います。

私が幸せだから、

その幸せが周りへ広がっていく。

そんな順番を信じてみたいと思っています。

 

だから今年の七夕の願い事は、

少しだけ自分を優先してみようと思います。

「私が私らしく、

幸せでありますように。」

それが巡り巡って、

大切な人たちの笑顔にも

つながっていくと信じて。

 

みなさんは今年、

どんな願い事を書きますか?

そしてそれは、

本当にあなた自身の願いですか?

 

 

【自分を後回しにしてきた

   女性のためのレイキ講座】
を開講しています。
 
自分の感覚を取り戻し、
本来の自分らしさを
思い出していく学びをお伝えしています。
 
ご興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください🌿

 

【自分を後回しにしてきた女性のためのレイキ】

を学びたい方は

 コチラ👇

 *.*・。*.*。・*.*・。.*。*・。.*。・*

FOL.(フォル) 利可子
E-mail:fol.rika@gmail.com

LINE@: @863ifobcで検索

※48時間以内にご返信致します! 

Instagram:fol.rikako
Follow me💗
*.*・。*.*。・*.*・。.*。*・。.*。・*