正月。
贈与経済について考える。
毎年恒例の、新聞懸賞に、いろいろと応募しようとしてた母。
「なんにもにも、ほしいものないなー」と言って、
選んだ商品は「ゴルフクラブ」。
「ゴルフなんてまったくやらないのに、どうしてゴルフクラブ?」
って聞いたら、
「当たったら、○○さんにあげるの。きっと喜ぶから」
だって。
やだー。ここにいたし、贈与の達人。
母を見てると、贈与の基本形はわかる。
彼女の基本姿勢は、恩送りでできてる。

たぶん母は、大量の新巻鮭をもらっても、うまくさばききれるタイプだと思う。
さそりと贈与。
もう、2016年時点から余裕で、石井ゆかりさんは最高なんだから。
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2016年、蠍座の人は「人」に恵まれます。
もっと言えば、
ストレートに「嬉しい!」と思えることに、
たくさん恵まれると思います。
でも、なにかに「恵まれる」時というのは
嬉しい反面、
「受けとる作業」が発生する、
ちょっと大変なとき、とも言えるのかな、と思います。
ある人が話していたのですが、
その人の実家は商売をしていて、
かつて景気がよかった頃は、
12月になると、新巻鮭がいろんなところから何本も贈られてきて、
たいへんだったというのです。
捌いたり、知り合いに分けたりして、
なんとか無駄にせずに乗り切った、
と、笑い話にしていましたが、
「恵み」を受けとってそれを生かし切るには
知恵が必要だったり、手間がかかったりすることも
たぶん、あるのだろうと思います。
高いお金を積んで素晴らしい選手を集めても
かならずしも、優勝することができないように、
「恵み」に命を吹きこむことは
簡単ではありません。
でも、2016年の蠍座の人のもとには、
今の自分自身にぴったりあった、
捌ききれるだけの「恵み」がもたらされるのだろうと思うのです。
過去数年にわたって貴方が鍛えてきた力が、
それを可能にしてくれます。
前述の新巻鮭が、ご近所の何件もの家に喜ばれたように、
この時期貴方にもたらされる「恵み」もまた、
貴方の手によって、
貴方のまわりに広がっていくものなんだろうと思います。
2016年 さそり座の空模様。より
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/2016ytfsbfs/tfsbfsscorpio.html
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2018年01月03日 15:07

