昨日、久々にまじめに、自分の仕事をしてみて。(ひさびさw)
支援って、私ができる役割があるんだなあと思った。
わたしは、わたしが考えるよりもずっと、
経験も、スキルも蓄えてきたんだなあと思った。
わたしは、私が生きるために、
ギリギリでいろんなところにしがみついてきたけど、
その結果得られたものは、もしかして、
人に必要とされることでもあるのかもしれないな、って思った。
わたしは、わたしの才能を私自身がくすぶらせているのが、
何よりも一番いやなんだって。
例えば、今の自分にそういう嫌悪感を感じるなら、
そこがすべての元凶なんだって、わからせられるような気がした。
◇◇
最近、ちょっと前にかかわったグループが、
仲たがいをしているんだって噂を聞いて、うんざりした。
ばかじゃねーのって思った。
○○さんと○○さん、特定の人ばっかりがめだつ。私たちは、何も言えない。
なんのために時間をとったのか、わけわかんない。
だって。なにそれ。
あーあ、めんどくせーの。
そんなんだったら、
「ちょっと、わたしも話したいんですけど。みんなしゃべれてなくないですか?」
とか言えばいいじゃん。
むしろ、あの人がいるからしゃべれない、なんだったら、
自分で快適な場をつくればいいじゃん。
タリーズで話すだけでいいよ。2人でいいよ。愚痴の延長線だって何でもいいじゃん。
せっかく、この広い地球上で、出会って、
同じ時間を過ごす人たちなのに、ちゃんと関わればいいじゃん。
思ったこと言えばいいじゃん。
そんなこともできないのに、なのに、
自分たちでなにか始めるとか言ってんの?
ばかじゃないの?!って思った。
こんな、才能ばっかの人、なかなか集まんないよ。
それを自ら踏みつぶすの?ってすごく暗い気持ちになった。
そんなんずっとしたいんなら、表面上の関係、ずっと続けていけばいいじゃん。
窮屈な社会制度に振り回されていけばいいっしょ。
そうやって思った。
・・・でも。
そうやって ブチ切れたくなるのは、
軽やかにスルーできないのは、
わたしも同じ問題を抱えているからだ。
私自身が、わたしに同じことをしているからだ。
わざわざ、自分をくすぶらせて、
その、くすぶらせさせている相手にわざわざしがみついて、
「私ができないのは、あの人のせい!!」
とかそういうのを、まだやっているからだ。
ばかじゃん。
わたしが巻き込んだから、「あの人」はそこにいるんだ。
そもそも、そこにいるのを選んだのはわたしだよ。
ああ。
もう、そろそろこれも、火葬しなきゃいけないな。
勇気を、私自身が出さないといけないんだな。
そこからじゃなきゃ、なにも変わらないよ。
ああ、燃え尽きろ、くすぶるわたしよ。
