先週末は札幌に行ってきました。

 

金曜まで、うなだれてほぼ廃人でしたので、

たどり着けるかどうか謎だったな。

 

 

 

けれども、なんとかたどり着いた札幌は、ほぼ異国でした。

 

暑いし。

札幌なのにね。

 

 

 

それで、衝撃的におもしろい家族とともにすごしました。

 

 

わたしが、釧路に来たのだって、

釧路のとある、ものすごい個性的な家族に出会ったからだし、

家族という枠組みが、

わたしに与える影響はものすごいのだろうな、って思います。

 

 

 

 

愛のかたちって、ほんとうにそれぞれなんだよね。

 

うちは、過干渉な愛情しかよくわからなくていやだったけど、

それをとてもうらやましい人だっているんだし。

 

 

愛のかたちや、頭の良さについて、

こんなにもバリエーションがあるんだって、

個性の幅広さを知れることが、

潜在数秘術®のすばらしいところです。(唐突に宣伝)

 

 

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***

 

 

さて。

 

 

 

わたしは、札幌になにか、弔いをしに行ったのかもしれません。

 

 

わたしの過去の思い出たち。

 

 

たいせつに握りしめていたものも、足かせにしてきたものも、

ともに、ずっと私を守っていてくれたもの。

 

たくさんのものが、わかりやすく目の前に現れて、そして消えていった。

 

 

 

道の真ん中で、昼間っから手を合わせたりしたよ。

 

きちんと供養したかったの。過去を。

 

ちゃんと、ありがとうっていうこと。

 

 

 

今までわたしを支えてくれて、ありがとう。

 

大好きだったよ

 

 

って言えること。

 

 

 

それがとても大切だって思った。

 

 

ふりはらったり、かなぐり捨てたものは、ずーっとどこかにまとわりついて、

亡霊となって現れるから。

 

人でも、ものでも、目にみえなくても、いっしょ。

 

 

***

 

 

7,8年前の学生時代の思い出が、ぐっとフィーチャーされるような

2日間でした。

 

 

わたしは、ずっと、わたしではない何ものかにずっとずっとなりたかったし、

なろうとして、なれなかった。

 

だから、全然違うタイプの人の添え物になろうとしたけどそれもボツった。

 

 

あのころの残像が、まだ胸の淵にあったんだよね。

 

 

 

ほら、これ、あなたの燃えかす。

ちゃんと見て。そして、きちんと燃やし直して。

 

 

 

そんな旅路でした。

 

 

 

 

***

 

facebookタイムラインより

 

 

 

わたしの覚悟はあきらめだった。

 

もう、普通でいいとあきらめる。

もう、くだらなくていいとあきらめる。

くすぶったままのわたしをあきらめる。

もう、飛ばないとあきらめる。

だれからも見放されたんだとあきらめる。

 

ぜんぶ高飛車なわたしからのメッセージだった。

 

ふん、そんなんで、落ちぶれられるもんならやってみなさいよ。

 

 

あーもう、豊すぎてひびるーーー。

 
 
***
 
 
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行きの車内にて。雨降るかな。
 

 

 

 

 

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思い出すぎる北大。

 

 

 

 

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ちゅうか。