先週末は札幌に行ってきました。
金曜まで、うなだれてほぼ廃人でしたので、
たどり着けるかどうか謎だったな。
けれども、なんとかたどり着いた札幌は、ほぼ異国でした。
暑いし。
札幌なのにね。
それで、衝撃的におもしろい家族とともにすごしました。
わたしが、釧路に来たのだって、
釧路のとある、ものすごい個性的な家族に出会ったからだし、
家族という枠組みが、
わたしに与える影響はものすごいのだろうな、って思います。
愛のかたちって、ほんとうにそれぞれなんだよね。
うちは、過干渉な愛情しかよくわからなくていやだったけど、
それをとてもうらやましい人だっているんだし。
愛のかたちや、頭の良さについて、
こんなにもバリエーションがあるんだって、
個性の幅広さを知れることが、
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さて。
わたしは、札幌になにか、弔いをしに行ったのかもしれません。
わたしの過去の思い出たち。
たいせつに握りしめていたものも、足かせにしてきたものも、
ともに、ずっと私を守っていてくれたもの。
たくさんのものが、わかりやすく目の前に現れて、そして消えていった。
道の真ん中で、昼間っから手を合わせたりしたよ。
きちんと供養したかったの。過去を。
ちゃんと、ありがとうっていうこと。
今までわたしを支えてくれて、ありがとう。
大好きだったよ
って言えること。
それがとても大切だって思った。
ふりはらったり、かなぐり捨てたものは、ずーっとどこかにまとわりついて、
亡霊となって現れるから。
人でも、ものでも、目にみえなくても、いっしょ。
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7,8年前の学生時代の思い出が、ぐっとフィーチャーされるような
2日間でした。
わたしは、ずっと、わたしではない何ものかにずっとずっとなりたかったし、
なろうとして、なれなかった。
だから、全然違うタイプの人の添え物になろうとしたけどそれもボツった。
あのころの残像が、まだ胸の淵にあったんだよね。
ほら、これ、あなたの燃えかす。
ちゃんと見て。そして、きちんと燃やし直して。
そんな旅路でした。
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facebookタイムラインより
わたしの覚悟はあきらめだった。
もう、普通でいいとあきらめる。
もう、くだらなくていいとあきらめる。
くすぶったままのわたしをあきらめる。
もう、飛ばないとあきらめる。
だれからも見放されたんだとあきらめる。
ぜんぶ高飛車なわたしからのメッセージだった。
ふん、そんなんで、落ちぶれられるもんならやってみなさいよ。
あーもう、豊すぎてひびるーーー。
思い出すぎる北大。



