今日は、何を考えても、良い方に結ばなくて、
もう、ここは私の愛に訴えるしかないと、
ご自愛の一日を過ごしています。
大好きな人のことを考える。
私の執拗な愛で、私を満たす。
それだけがわたしの唯一のリラックス法なのかもしれません。
そう、わたしのバースデーナンバーは、6です。
ご自愛。
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KAT-TUNの田口淳之介。
わたしはなぜかあの人がとても好きで。
ああいうあっさり顔のイケメンが、とっても好きなんですね。
あの通り過ぎた鼻筋の、
少し折れたようなへこみが、大好きなんです。。
最近は、すっかりブランクですけど、
若いころは、あの見切れてばっかりの田口君を、
画面の端にさがすのが趣味で。
なんだか、彼のやさしさと、
ほんとうに何にも考えてないんだろうな、という奔放さが、
たまらなく好きなのですよね。
きっと、私がつい好んでしまう不自由さを、
彼はかけらも感じなくて、
でもきっと本能から発するようなあの天才性を、
とてつもなく愛するのです。
彼が3月いっぱいでジャニーズを辞めるというので、どうして私はこんなに彼
に惹かれるか考えてみました。
LP 9
D 1
S 3
P 7
M 1
B 11
I 3
LL 4
という数を持つ、彼。
何にでもなれる、だれにでも共感できる思考性で
オンリーワンを求め、豊かな発想力とともに、
ただたのしい妄想世界に漂うのが心地いい。
楽しげに動きまわることで才能を発揮し、
ゆったりと、天から降りてくるものを
そのまま表現することを心のよりどころとしている。
彼の代名詞といえば、ダンスとダジャレなのだと思うのですが、
これは彼の才能を最大限に使いこなした結果なのですよね。
多分ダジャレをいうとき、彼はほんとに何にも考えていないと思うのです。
ただ、ぱっと思いついたことを、
彼のインテンシティ(I)と魂(S)が受け止めそのまま口に出している。
すっきりしたな、という印象は本人にあっても、
そのことで場の空気がどうなるとか、だれが何を思うとか、
その瞬間の彼には本当に関係がなかったのだろうな、と。
彼はとても、瞬間を生きる人だと思います。
そして、究極的には、他人を必要としない。
シンプルな直観と、斬新さ、楽しみさえあれば、彼は満たされるのです。
気が向くと、皆でやろうよ!と、3ならではのマウンティングを始めるけど。
きっとダンスも同じ。
うちから湧き出るものを、その器用さと努力によって発し、
カリスマ性とバランスのいい精神性のある姿へ昇華させる。
彼の体の使い方に、ほんとうに私は胸を打たれます。
前に、寝起きドッキリで、彼が足に熱いおでんを当てられて、
パニックで起きる。。。という、ひどい企画があったのですが、
そのときの彼の動き。
こんな場面であっても、こんなにはっきりと、力強く、
そして美しく体を動かすんだ。
思わず何度も再生しました。
やっぱり、7が発する私への吸引力はものすごいようです。
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こんなにも自由で、シンプルを愛する彼を、
体は、魂は、このままで、つらぬくことに決めたのだろうと思います。
そして、ライフレッスン(LL)を本格的に手放すことを選んだ。
彼のLLは4。縛り、束縛。固定化すること。
組織や社会の縛り付けに、彼はどうしても迎合できなかった。
ここは違う、と魂と心が叫ぶ。
それを否定するだけ、とりつくろうまでの、
一種の「賢さ」をもう、彼は持たなかった。
いろんな噂がささやかれているのでしょうけど、
周りがいうほど、彼は難しい事を考えていないと思うのですよね。
もう、分かってしまった。
解き放たれて生きることを、その方向性を。
まず、体のほうが先に、感じ取ってしまった。
もう、行き先は誰の力にもかえられなかったのだと思います。
引退発表したときの、彼のすがすがしい顔。
メンバーの表情との対比で、それは恐ろしいほどでした。
ああ、すっきりしたんだろうな。
この人の決断は、潔いな。
この人を、好きでいられて、幸せだったな。
わたしはそういう風に感じました。
確かに、彼の姿がもうテレビで見られないことは
とても悲しいけど、でも、きっと彼にとって、最善の選択なのだろう。
それを、かなり強めのしがらみのなかでも、
この社会の流れの中でも、
選び取れる彼は、とてもすてきな人に思えました。
この世界から解き放たれて、
また、新たな世界へと旅立つ。
彼の美しい理念が、ただそのままで、たどりつける世界へ。
いつまでも、しあわせでいてね、じゅんの。
ただただ、ありのままに、オンリーワンに、斬新に、
ただただ、いきるよろこびを表現し続けてね。
わたしはあなたに、ほんとうの自由さを学びます。
いままで、ありがとう。

