うちが夫婦喧嘩になるのはいつも
息子の食べ物の好き嫌いのこと。
旦那さんは
嫌いなものでも食べなさい
って言う人。
わたしは自分自身に
食べ物の好き嫌いが多いし
前の日の残り物を翌日に食べるのも嫌な人で
大人よりも味蕾の敏感な子供はなおさら
食べたくないなら食べなくても全然構わない!
と思っているのです。
息子が保育園に通っているときから
「野菜は保育園で食べるもの」
と思っていたので
(だって家では食べないから)
今もその延長上にいるだけなんですけど。笑
小学校では嫌いなものも食べさせられてるというし、、(食べなくてもいいのに、と思うけどね)
そんなわたしと
「食育」を主張する時の旦那さんは
いつも言い合いになってしまうのですねぇ。
どちらも子供のことを思って、
そうなってるのはわかるのですが
嫌いなものでも残さず食べろ!
恵まれない人たちに申し訳なく思え!
みたいな論法には
どーしても共感できないし
子供に言われていることは
自分に言われてるようにも感じてしまうせいか
反論どころか、
論破したくなっちゃうんですよね~。笑
ほんと、可愛くない嫁かもしれない。笑
そして先日、ついに旦那がこう言ったのです。
もういい!
こいつの食育は俺はもうやらん!!
↑
こう言われたわたし、
「え、もう息子のご飯だけ作ってくれなくなるのかな」
ってところで 不安になったものの、、
数分後には、
あ、これで好きなものを食べさせても文句は言われないんだ!!♡ やったーー!
ってなってました。笑
しかもその後もなんの問題もなく、
なんだかんだいつも通り、
子供たちの食事の世話も
わたしの食育の世話も相変わらずしてくれてますし、、不思議だわ。笑
以前は
旦那さんが怒らないように
従順にしておかなければ捨てられる!
とか思っていたけど
今は
世間の常識がなんと言おうと
子供の食べたいものを食べたいようにさせる!
と決めている「わたし」に
誰よりもわたしが、
300%味方している。
わたしのやり方でやりやすいように、
協力するのがあなたの役目でしょ??みたいな。
それは別に
子供のことに限ったことではなくて
「わたしは、こうする!こうなるの!!」
と心に決めたことがあれば
それはいつの間にか周りの人に受け入れられるようになる、ということを
経験で知っちゃった、
っていうところもありますけど。笑
味をしめた、と言えるのかもしれない。笑
そういう意味では
どんなに夫婦喧嘩したとしても、
なんなら離婚したとしても
わたしには絶対、
「悪いこと」は起こらない!!
と心底思ってるからだし、
そう決めてるからなんだと思いますね♡
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