旦那さんが昨日、
お皿を洗ってくれた後にこんなことを言ってきた。
うちの娘は将来、
「結婚生活」というものを勘違いしてしまうんじゃないだろうか?
え?何が?
と聞いてみると、
ご飯はお父さんが作るものとかさー
ママは何もしなくていいとかさー
ってブツブツ言ってきたのでよくよく話を聞いてあげると、
どうやらわたしが一日中ブルゾンちえみ動画を見ながらぐうたらしてるくせに、
彼がわたしに求める唯一のこと。。
「クリーニング屋さんに行く」
ってのを最近サボりがち、
ということへの遠まわしなクレームでした。笑
なので行ってきました♡笑
うちの旦那さんは本当にすごい家庭的でエライなーって心底思います。
結婚当初は、
ひとまわりも年上だし、
料理にはうるさいし、
色々と細かいし、
亭主関白だわ。。
って思ってたんですけどね。
今ではわたし、
本当に自分のやりたい家事(洗濯)しかやりません。
(お皿はたまに洗います・笑)
なんかの本で読んだんですけど、
「誰かの役に立ちたい」
っていうことすら、
人間の基本的欲求のひとつなのだそうでですね。
どんな男女関係を見てても思うのはやっぱり、
与えることで役に立つことを喜ぶ男性性、
与えられることで役に立つことを喜ぶ女性性、
ってことだと思いますね。
我が家で言えば、
「クリーニングだけ行ってくれたらいい」という条件を与える旦那さんと、
その条件をまるっと受け容れてるわたしの図ですよ。笑
とは言え最近、
わたしはこの「男性性・女性性問題」で思うところもありましてですね。
女性が「女性性」を開花させ、大切にする。
それと同時に内なる男性性と健全な関係を築くこと。
↑
これはここ数年、わたしの周りで流行っている思想のひとつであり、
わたしもその支持者であります。
しかしですね、
最近強く思うのは、
あまりにも「性差」「性別」を意識するのもナンセンスだなーってことです。
「女性らしさ」「男性らしさ」よりもずっとずっと大切なことは、
なんてったって「わたしらしさ」ですから♡
世の中には女性でも生理がないシステムの肉体を持つ人もいたり、
精神と肉体が単なる性別では分けられない人もたくさんいます。
特にゲイの友人を見てると、
「性別」というカテゴリーがすごく滑稽なものに感じるんだよね。ちょっとシニカルな視点かもしれませんが。
確かに、大衆を個に分けるために便利なんだろうなってことは理解できるけれども。
でもそれ以外のことでは、
単に性別問題だけでは片付けられないことってたくさんあるよね。
全ての個人が思い思いの幸せを自由に感じられるころ、
この社会はどんな風になってるんだろう?
って、最近よく思うんです。
そしたらやっぱり、
どんな性別、どんな性癖があろうとも、
一番大切なのは「わたしらしさ」かなって。
しかもね、「わたしらしさ」ですら無常(ずーっと同じ、ということは世の中にはあり得ない)わけです。
だからいつでも、
「今の気分」が一番「わたし」らしいってことなんだと思う。
わたしは今の旦那さんとの関係に満足していますけど、
子供たちの時代には何が起こるんだろう♡
と、今からワクワクしております。
そしてきっとうちの娘も、
大好きな人に大切にされて、
充分に与えられる子になると思います。笑
リンツのチョコレートくださった方、ありがとうございましたーー!♡気づいたら、娘が全部紙を剥いてたのでわたしが食べておきました!笑
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