急に思い出した話です。
あれは、いつだったかなぁ。
多分、息子がすんごく小さかったときのクリスマスのことです。
(だから今から2-5年前くらいの話ですね)
当時の我が家は主人が立ち上げたばかりの会社であくせく働き、
いつもお金も気持ちにも全然余裕がありませんでした。
当時、わたしの好きなお店は「安いのにオシャレに見える」ファストファッションストアや、
若い子向けの通販サイト。
あ、そうそう、あとはヤフオクもよく使ってました。
なのに、ちょっと無理してオイシックスとか、
ウォーターサーバーとかも利用していました。笑
(息子は3.11の年に生まれていて、わたしは完全なる「放射脳ママ」でしたのでね。。)
「小さな子供の服には安い中古品かお下がりが妥当」
と決めていましたので、
近所のフリマ情報を調べてはしこたま買い込んで、
大変満足していたものです。
息子を産んだのは何故か都内きってのブランド産院でした。
そこでできたママ友はいつも綺麗なピカピカの服を子供に着せていましたが、
「こんなに小さい子にそんな高いものを着せるなんて、もったいない!!」
ぐらいに思っていてですね。。
たまに、子供溺愛型の妹の息子くんからの高そうな服のお下がりをもらえたときなんかも、
「ほらね、子供なんてそんなに長い間、こんな高いものを買っても着れないのに」
って、嬉しい半面、自分の中の正解を確認しては、
満足していました。笑
もっと言うと、
「安くていいもの」がどこに売っているのかを知っていて、
「本当は安いのに安っぽくないもの」を選べる審美眼に満足していました。
高いお金を出して、「いいもの」が買えるのは当たり前。
高いお金を出さずに、「いいもの」が買えるわたしは素晴らしい。
そんな感じにです。。笑
つづく。。☆
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